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不用品となったイスの処分方法を徹底解説!

この記事ではイスの処分方法を紹介します。イスの処分でお困りの方はぜひご参照ください。

不用品となったイスの処分方法

普通ごみの回収に出して処分

イスの種類によっては、自治体の普通ごみの回収に出せる場合があります。普通ごみとして処分できるなら、費用はかかりません。ただし、粗大ごみとして処分するべきサイズよりも小さなサイズに分解する必要があります。

例えば、木製のイスであれば、普通ごみとして可燃ごみの収集日に出すとよいでしょう。のこぎりなどの道具を使って、粗大ごみとならない大きさで、かつ、自治体で指定されているサイズのごみ回収袋に入るサイズまで分解をすれば、可燃ごみとして処分可能です。ねじやパイプといった金属部分が出た場合には、それらは不燃ごみとして出しています。折りたたみイスならば、不燃ごみの収集日に出すことをおすすめします。折りたたみイスは、アルミの支柱といった金属製のパーツが多く使われていますが、それらはのこぎりなどで小さく裁断できる強度のものが多いからです。

ですが、丈夫な金属部分が多く用いられている、あるいは大きなサイズのイスなどは、普通ごみとして処分するのは難しいといえます。それらを処分したい場合には、粗大ごみとして処分するか、私どものような不用品回収業者に依頼することをおすすめします。

友人や知り合いに譲り渡す

イスはその種類によって使用目的が大きく異なります。そのため、自分にとって不要なイスであっても、必要としている人は少なくありません。イスの処分を考えているなら、友人や知り合いに譲ってみてはいかがでしょうか。簡単に処分できるだけでなく、譲り渡した相手に喜んでもらえる処分方法です。また、イスを譲り渡し再利用してもらえれば、廃棄物を減らすことにもつながるので、環境問題への配慮にもなります。身近な知り合いにイスをほしがっている人がいないときには、SNSなどを利用してイスがほしい人を募集するのもよいでしょう。

ただし、友人や知り合いにイスを譲る際には、運び方に注意する必要があります。相手先にまで届けるのか、それとも引き取りにきてもらうのか、事前によく確認しておきましょう。もし、大型のイスならば、運搬業者を利用しなければ、イスを届けられないかもしれません。そのときの費用負担を誰がするのかも事前に話合って取り決めておくようにしましょう。

オークションサイトやフリマアプリなら現金化できる可能性も

まだまだ使える状態のイスを廃棄処分してしまうのは、心苦しいと感じる人も多いのではないでしょうか。そんなときは、オークションサイトやフリマアプリを使って売却するのがおすすめです。捨てる予定であったイスがお金に変わるかもしれません。どうしてもそのイスがほしいと思っている人に出会えたときには、思ってもいないほどの高値が付く可能性もあります。オークションサイトやフリマアプリで処分するコツとしては、登録者人数が多いものを利用することが挙げられます。多くの人に見てもらえるほど、売れる可能性が高くなるからです。

ただし、オークションサイトやフリマアプリを使うと、購入者への発送手続きを自分でしなければなりません。イスは梱包がしづらい製品のため、何脚もある場合の発送は簡単ではありません。出品する前に、発送方法をよく検討しておくことが大切です。また、オークションサイトやフリマアプリを使っても、商品が確実に売れるわけではありません。売れ残った場合の処分方法も検討しておくようにしましょう。もし、急いで処分する必要があるなら、私どものような不用品回収業者への依頼も考えておくとよいでしょう。

リサイクルショップに買取ってもらう

もしも、処分したいイスが有名メーカーの製品である場合や、セット家具で脚数がそろっているとき、珍しいデザインのものなどなら、リサイクル業者に買取ってもらうことを検討してみてはいかがでしょうか。店頭に持っていくのが難しいものであっても、出張査定や出張買取をしているリサイクルショップを利用すれば、自分でイスを運ぶ必要がありません。また、メールやLINE(ライン)などを利用して自宅にいながら査定を受けることも可能です。

しかし、リサイクルショップはどのような商品であっても買取りをしてくれるわけではないので注意しましょう。特に、使用年数が長いイスをはじめ、カビや汚れが目立つ、大きな傷があるようなものは買取りを拒否される可能性があります。その場合には、粗大ごみとして処理したり、私ども不用品回収業者に依頼するなどを検討するとよいでしょう。もちろん、買取り拒否の品であっても店頭で処分してもらえることもあります。ですが、その際の処分費用は一般的な粗大ごみの処分費用よりも高く設定されていることが少なくありません。

イスを処分する際の注意点

イスを処分する際には、その素材に注意する必要があります。木製なのか、それともプラスチックなのか、素材によって最適な処分方法が異なるからです。木製であるならば可燃ごみや資源ごみとして処分できますが、プラスチックや金属製のものは不燃ごみとして処理しなければなりません。デスクチェアのような大型で、さまざまな素材が使われているイスは、粗大ごみとして処分するとよいでしょう。また、粗大ごみとしてイスを処分する場合、その処分費用はイスの種類によって異なります。費用を間違ってしまうと、回収してもらえない場合があるので、捨てる時にはしっかりと品目を確認しておくようにしましょう。

なお、イスは家庭用だけでなく事業所などで大量に使われます。事業用に使われたイスは、粗大ごみとして処分できません。処理方法のルールは自治体によっても異なりますが、事業系ごみを収集している業者に依頼して処分する必要があります。もし、お使いになっているイスの最適な処分方法がわからない場合は、ぜひ私どもにご相談ください。事業用のイスであっても回収いたします。

イスを粗大ごみで処分する方法、料金

自治体の個別回収なら400円から

家庭で使っているイスは、粗大ごみとして自治体で回収してもらえます。自治体に粗大ごみ回収を依頼する方法は、以下の通りです。

最初に粗大ごみ収集センターに電話・インターネット・ファックスなどで粗大ごみの収集の申し込みをします。粗大ごみとは、家庭から排出される不用品で、1辺30cmを超えるサイズのごみを意味することが多いです。名前・電話番号・処理したい不用品の品目や数といった情報を登録したなら、粗大ごみ処理の手数料を納付します。手数料の納付は、有料粗大ごみ処理券の購入によってできます。有料粗大ごみ処理券は自治体内にあるスーパーマーケット・コンビニエンスストア・郵便局などの、有料粗大ごみ処理券取扱店舗で購入可能です。家庭で使うイスの場合は、400円ほどの処理費用を設定している自治体が多いようです。

有料粗大ごみ処理券を、処分申込したイスに張り付けて、回収日の朝に出します。有料粗大ごみ処理券には、名前や申込番号などを記載しなければなりません。控えは粗大ごみの回収が終わるまで保存しておくようにしてください。なお、粗大ごみの取扱規則・費用・施設の名称は、自治体によって多少異なります。依頼する際には、手続き方法をよく確認するようにしましょう。

持ち込み処分なら無料

自治体によっては、粗大ごみの処分施設に、自分でイスを持ち込んで処分することも可能です。持ち込み処分する際には、粗大ごみの個別回収と同じように、粗大ごみ受付センターへ申し込みをしなければなりません。申し込みをせずに、処分場に搬入しようとしても、処分を断られるので注意してください。名前、住所、処分する粗大ごみの品目や数を登録したなら、所定の処分費用の支払いを済ませます。有料粗大ごみ処理券の購入によって、処分費用の納付とする自治体が多いようです。なかには、粗大ごみの重量に応じて費用を支払う自治体もあるので、申し込の際に支払い方法を確認しておくようにしましょう。費用は、粗大ごみの個別収集と同じく400円ほどの自治体が多いです。なかには持ち込み処分の場合に、処分費用が無料となる自治体もあります。

処分費用を納付したなら、あとは申し込みをした日時に、不用なイスを運びこむだけです。処分施設では、ほかの地域からの粗大ごみの運び込みを防止するために、身分証の確認が行われています。また、処分場への粗大ごみの持ち込みは、申し込みをした本人がしなければなりません。家族であっても代理が認められない自治体が多いので気を付けてください。

拠点収集を利用すれば無料

粗大ごみの集め方には、拠点収集と呼ばれる方法があります。これは、あらかじめ決められた日時に指定された収集場所に粗大ごみを出しておけば、自治体が回収してくれるというサービスです。拠点収集では、粗大ごみの処分申込や処分料金を必要としない自治体が多いため、手軽に無料でイスの処分ができます。ただし、どのような自治体でも拠点収集をしているわけではありません。くわえて、拠点収集では出せる粗大ごみの品目が決まっていることが少なくありません。拠点収集を利用してイスを捨てたいときは、自治体の清掃課などに処分可能かどうかを確認しておくようにしましょう。

拠点収集では、決められた収集場所まで自分で粗大ごみを運ばなければなりません。イスの数が多いときや、大型のイスを処分するときは、運搬方法を検討しておくことが大切です。また、決まった日に粗大ごみの回収をするため、捨て忘れたときは次の回収日まで自宅で粗大ごみの保管しなければなりません。運搬ができない、あるいは保管が難しいといったときは、不用品回収業者の利用を検討するとよいでしょう。私どもであれば、即日で回収いたします。

引っ越し業者に依頼する場合は0円から

近頃では、引っ越しの際に発生した不用品や粗大ごみを、引っ越し業者がサービスの一環として、回収や処分をしてくれる場合があります。もし、イスを処分する時期と引っ越しの時期が重なっているなら、依頼を検討してみるとよいでしょう。処分できる時期に縛りはあるものの、運び出しの手間がかからず、便利な処分方法です。

引っ越し業者によって多少の違いはあるものの、引っ越しの見積もりをしてもらう際に、不用品や粗大ごみの処分依頼をするのが一般的となっています。処分費用も、引っ越し見積もりと一緒に算出してもらうことが多いようです。引っ越し当日にイスの処分を依頼しても、断られてしまうことがほとんどなので、必ず事前に申し込みをしてください。回収費用は引っ越し業者によってまちまちです。なかには、回収処分費用を無料としている業者もあります。しかし、粗大ごみの回収料金を引っ越し料金に上乗せしていることもあるようです。依頼する場合には、見積書の額面と作業内容をしっかりと検討して決めるようにしましょう。

不用品回収業者への依頼も可能!基本料金は2,000円から

不用になったイスの処分を急ぐ場合や、重量があって運び出しが難しいときなどは、私どものような不用品回収業者に依頼してはいかがでしょうか。不用品回収業者を使えば、運搬の手間がかからない、好きな日時にイスの処分ができる、大量のイスであってもまとめて処分できるといったメリットがあります。ただし、自治体のサービスと比べると、若干処分にかかる費用が高くなります。ですが、リユースできるイスの処分であれば、買取りできるだけでなく、その料金を処分費用にあてることも可能です。

不用品回収業者を利用するには、2,000円ほどの基本料金がかかります。くわえて、運搬料金や車両代金など、サービス内容によって費用が加算されます。依頼する際には、見積書の内容をよく検討して、作業内容をよく理解してから契約するようにしましょう。なお、私どもゴミ回収バスターズであれば、見積書に記載していない作業や費用を、お客様に断らずに請求することは一切ありません。そのため、安心して利用していただけます。

イスの処分を業者に依頼する方法

不用品回収業者に依頼するには、「検索」「見積もり」「契約」の3つのステップを踏まえることが大切です。まず業者を「検索」します。インターネットや広告などを使って、自分にとって最適な業者を探しましょう。口コミや評価・顧客満足度・作業例などを参考にすると、適切な業者が見つかりやすくなるでしょう。複数の業者をピックアップしたなら、「見積もり」のステップに移ります。それぞれの業者に見積書作成を依頼して、価格やサービスの内容を比較することで、依頼する業者を1社に絞り込みます。もし、買取りしてほしいイスがあるなら、その査定額を含んだ見積書を作成してもらうとよいでしょう。見積書を比較して、気に入った業者を決定したなら、契約へと移ります。

契約を済ませたなら、回収日を待つだけです。必要な作業は一切ありません。ただし、弊社も含めどの業者でもそうですが、作業当日は基本的に立ち合いが求められます。どうしても立ち合いができない理由がある場合には、事前に打合せをして日程の変更などを検討してください。不用品回収後、作業内容に間違いがないことを確認して、作業終了です。なお、料金の支払方法は現金支払の業者が多いです。弊社であれば、現金支払のほかに、事前振込、請求書払い、各種クレジットカードをご利用いただけます。

まとめ

イスの処分をするときは、その素材や種類に気を付ける必要があります。小さなイスや木製なら普通ごみとして処分も可能です。大きなサイズのものであれば、自治体の粗大ごみ回収で捨てるとよいでしょう。ただし、事業用に使っていたイスは回収してもらえないので注意してください。処分方法に悩んだときは、ぜひ私どもゴミ回収バスターズにご連絡ください。最適な回収方法を提示いたします。

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