不用品となったオーディオ機器の処分方法を徹底解説!

この記事ではオーディオ機器の処分方法を紹介します。オーディオ機器の処分でお困りの方はぜひご参照ください。

不用品となったオーディオ機器の処分方法

処分方法1:不燃ごみ

オーディオ機器の中には、不燃ごみとして出せるものが数多くあります。基本的には、縦、横、高さのいずれか一つでも30センチメートルを超えると粗大ごみになってしまうため、不燃ごみとして処分できるのは、それ以下のサイズのものであると考えておくと良いでしょう。不燃ごみの回収日は自治体によって異なりますので、処分したいオーディオ機器がある場合は、自分が住んでいる自治体のホームページなどを見て、次の回収日を確認しておく必要があります。また、周囲の迷惑にならないようにするために、何日の前から回収場所に出しておくのではなく、回収日の朝に置くようにしなければなりません。

基本的には決められた不燃ごみの日に所定の場所にいらなくなったオーディオ機器を置いておくだけで、作業員が持って行ってくれるはずです。事前の連絡や申し込みといった特段の手続きも必要ないので、なるべく簡単にオーディオ機器を処分したいという場合にはおすすめの処分方法であると言えるでしょう。

処分方法2:小型家電回収ボックス

自治体によっては、オーディオ機器などの回収用に専用の小型家電回収ボックスを設けているところがあります。そのため、もし近所にそういった施設がある場合は、直接そこに持って行って回収してもらうようにすると良いでしょう。ただし、その名の通り、小型家電回収ボックスで回収してもらうことができるのは、あくまでも小型の家電に限られます。携帯音楽プレーヤーやポータブルビデオカメラ、ラジオ受信機といったハンディサイズのオーディオ機器であれば基本的に問題なく引き取ってもらえるはずですが、大型のコンポのようなものになると対象外となる可能性が高いため、事前に確認した上で持ち込むようにしましょう。

処分方法3:フリマアプリ

まだ使えるオーディオ機器を処分するのはもったいないということであれば、スマートフォンなどで利用できるフリマアプリを使って売却するという手もあります。スマホ端末さえあれば、誰でもアプリをダウンロードして登録するだけで簡単に出品できるので、まだ使ったことがないという方は、この機に利用してみるのも良いでしょう。

ただし、出品しても必ず買い手が見つかるとは限らないという点に注意しなければなりません。そもそもニーズがないものであったり、ニーズがあっても出品価格が高すぎたりする場合には売れない恐れがあります。そのため、もし出品を検討する際には、事前に過去に同じオーディオ機器が取引されていないかどうかを確認した上で、取引事例がある場合はなるべくその際の売却価格と同じくらいの値段で出品するようにすると良いです。なお、万が一、売却した機器が故障していた場合には、後々トラブルになりかねないので、出品する際は事前にしっかり動作確認をしておく必要があります。

処分方法4:寄付

壊れていないオーディオ機器は、多少古くなっていたとしてもそれらを必要としている人々が世の中にはたくさんいます。例えば、慈善団体や公共施設、NPO法人などでは、オーディオ機器の寄付を受け付けているところがあるので、そういったところを見つけて寄付するというのも一案です。 

もっとも、寄付の対象になっているからといって、何も言わずにいきなり送り付けるようなことはしないようにしましょう。寄付をするにあたっては一定の手続きがあるので、まずは公表されている窓口に連絡して寄付に当たって何を行えば良いかをしっかりと確認する必要があります。また、場合によっては相手方で送料を負担してくれるケースもありますが、必ずしもそうとは限らない点に注意しなければなりません。なお、もし身近に寄付を受け付けている団体が見当たらない場合には、欲しがっている知人に無償で譲ってあげるという手もあります。

オーディオ機器を処分する場合に注意すべきポイントとは?

オーディオ機器は、ものによって大きさが異なるため、粗大ごみとして処分できるものと、そうではないものがあるという点に注意しなければなりません。粗大ごみの対象となるのは、原則として縦、横、高さのいずれかが30センチメートル以上のものです。そのため、小型のオーディオ機器の場合には、粗大ごみとして処分しようとしても回収してもらえない可能性があります。もし処分しようとしているオーディオ機器が粗大ごみの対象にならないような小さなものである場合は、小型家電回収ボックスやフリマアプリ、不用品回収業者などを利用して処分するようにしましょう。

また、古いオーディオ機器の中にはビンテージ品として高い価値を有するものが数多くあります。何気なく処分してしまって後悔することにならないようにするために、希少価値がありそうなものを処分する場合は、事前にオーディオ機器を専門に扱っている買取業者などに査定してもらった方が良いかもしれません。

オーディオ機器を粗大ごみとして処分する方法とは?

処分方法+料金1:自治体の粗大ごみ回収サービス(1,000円~2,000円程度)

一辺当たり30センチメートルを超えるような大型のオーディオ機器は、自治体の粗大ごみ回収サービスを利用して処分することが可能です。電話やインターネットを使って申し込めるようになっていますので、まずは希望する日時を決めた上で、回収を依頼するようにしましょう。料金は、品目によって異なりますが、概ね1,000円から2,000円程度です。決められた金額分の粗大ごみ処理券を用意し、回収を依頼したオーディオ機器に貼っておきます。なお、処理券はコンビニエンスストアなどで購入することが可能です。

回収日になったら、機器を玄関先などに出しておけば、後は作業員が回収くれます。集合住宅の場合には、玄関先ではなく、所定の回収場所が用意されているケースがありますので、その場合はそこに出すようにしましょう。注意すべきポイントは、申し込んでから回収してもらえるまで2週間以上かかるケースがほとんどであるという点です。そのため、急いでオーディオ機器を処分したいという場合には、この方法は使えません。

処分方法+料金2:フリマアプリ(0円)

フリマアプリを使えば、小型のオーディオ機器だけでなく、粗大ごみに分類されるような大型の機器を売却することも可能です。引き取り手がないと思われるようなものでも、意外と高値で買い取ってもらえる可能性があるため、まずは試しに出品してみると良いでしょう。うまくいけば、費用を一切負担せずにいらなくなったオーディオ機器を処分できるだけでなく、逆に利益が得られるかもしれません。

ただし、大型のオーディオ機器をフリマアプリを使って売却した場合、それを買い手の手元に届けるために、結構な搬送料がかかるという点を頭に入れておく必要があります。大型のコンポのように重量もそれなりにあるものを送ろうとすると、数千円から1万円以上かかる場合があるので、その分のコストを加味せずに取引価格を決めてしまうと、結果的に赤字になりかねません。もし利益を得たいのであれば、成約時に発生する取引手数料と併せて、搬送料も意識した上で取引価格を決定するようにしましょう。

処分方法+料金3:オーディオ専門の買取業者(0円)

いらなくなったオーディオ機器を粗大ごみとして処分するための選択肢の一つとして、オーディオ専門の買取業者に買い取ってもらうという方法が考えられます。買い取ってもらうことができれば、一切費用が掛からないだけでなく、金銭が得られるため大変お得です。もっとも、不用品であれば何でも買い取ってもらえるというわけではありません。査定して価格が付くものでなければ買い取りを拒否されたり、有償での処分を提案されたりする場合もあるため、その点を頭に入れた上で申し込むようにしましょう。

なお、買取業者に依頼する場合には、できれば複数の業者に査定してもらうようにするのがおすすめです。査定金額は業者によって異なりますし、ある業者では買い取りを拒否されたものであっても、別の業者であれば買い取ってもらえるケースも少なくないからです。できれば3社以上に査定してもらった上で、自分にとってもっとも有利な条件を提示してくれたところに依頼するようにしましょう。

処分方法+料金4:家電量販店(1,000円~3,000円程度)

家電量販店の中には、買い替え時にいらなくなったオーディオ機器を引き取ってくれるというサービスを実施しているところがあります。回収してもらえるタイミングは限られますが、もしそういった量販店が近所にあるのであれば、オーディオ機器の買い替えに合わせて古い機器を回収してもらうと良いでしょう。

ただし、回収にあたって、多くの場合は手数料が必要となるという点に注意しなければなりません。もしあらかじめ回収を依頼することを決めているのであれば、新たなオーディオ機器を購入する際に、手数料分の値引きができないか交渉してみるという手もあります。交渉がうまくいって、手数料相当分だけ値引きしてもらうことができた場合には、実質的に無料で古い機器を回収してもらえるようになるのでかなりお得です。もちろん、必ず値引きに応じてもらえるというわけではありませんが、ノーリスクハイリターンですので、とりあえず交渉するだけしてみましょう。

処分方法+料金5:不用品回収業者(3,000円~10,000円程度)

手っ取り早く確実にオーディオ機器を処分したいのであれば、不用品回収業者に回収してもらうという方法がおすすめです。回収方法には、店舗に持ち込んで引き取ってもらうパターンと自宅などに引き取りに来てもらうパターンがあり、業者によって対応可能な方法は異なりますので、自分にとって使い勝手の良いところを見つけて依頼するようにしましょう。処分したいオーディオ機器が重たくて自分では運ぶのが難しいという場合や、他の家具や家電などと一緒にまとめて引き取ってもらいたいというような場合には、出張回収を行っている回収業者に依頼するのがおすすめです。

ほとんどの業者は、依頼すればその日か翌日には引き取りに来てくれますので、急いでオーディオ機器を処分したいという場合にも利用しやすい方法であると言えます。料金は業者や品目によって異なりますが、粗大ごみくらいの大きさのオーディオ機器であれば、搬送料込みで3,000円から10,000円程度です。

オーディオ機器の処分を業者に依頼するには?

オーディオ機器の処分を業者に依頼するための方法は、非常に簡単です。業者によって違いはありますが、基本的には電話やメール、ホームページ上に設けられている問い合わせフォームなどを使って所定の窓口に連絡すれば、専門の作業員が、希望された日時にやって来て、いらなくなったオーディオ機器を速やかに引き取ってくれます。その際に、他の不用品とまとめて回収してもらうことも可能なので、もしそういった希望がある場合は、申し込み時に合わせて連絡するようにしてください。

作業を始める前には、作業員が現地の状況を確認した上で、作業内容や見積り条件を知らせてくれるのですが、万が一、提示された条件に満足できない場合には、その場で断ることも可能です。少しでも費用を抑えたいという場合には、複数の業者から相見積もりを取って、もっとも条件の良いところに依頼するようにしても構いません。なお、相見積もりは1社ずつ個別に取得するというやり方もありますが、インターネット上で提供されている一括見積サービスを利用するというのもおすすめです。また、併せて各業者の口コミなども確認し、なるべく評判の良いところに依頼するようにすると良いでしょう。

まとめ

以上で見てきたように、オーディオ機器の処分方法には様々なものがあります。それぞれにメリットや注意すべきポイントがあるため、ニーズに応じて使い分ければ良いのですが、もし急ぎで処分したかったり、自分で搬送するのが億劫だったりということであれば、不用品回収業者に依頼してしまうのが良いでしょう。

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