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ライターの安全・簡単な捨て方は?無料で回収してもらう方法や事前準備も徹底解説!

ライターを処分するうえで、以下のようなお悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。

「使い終わったライター、どこに捨てればいいの?」
「都内にライター専用の回収ボックスがあると聞いたけど、どこにある?」
「ガス抜き作業が怖くて、家に大量に溜まってしまった…」

ライターは処分を誤ることで危険な状態になりえるため、自治体によって処分方法が厳密に定められています。
この記事ではライターの基礎知識から、都内での処分方法、そして「回収ボックスの設置場所」を網羅的に解説します。
安全にライターを処分するための参考にしてください。

目次[非表示]

ライターの種類と処分する前の準備

普段何気なく使っているライターですが、その種類によって構造や寿命が異なります。捨てる前に、お手持ちのライターがどのタイプか確認しておきましょう。

ライターの主な種類と特徴

ライターは大きく分けて3つの種類があります。
1.使い捨てライター(100円ライター)
フリント式ライターや電子式(ワンタッチ)ライターなどのタイプ。
最も一般的なプラスチック製のライターで燃料はガス。基本的にガスの補充はできず、使い切ったら処分となります。
強力な火力があるターボライターもこのタイプに分類されます。

2.ガス注入式ライター
ガスを補充して繰り返し使えるタイプ。高級ライターやチャッカマンの一部もこれに含まれます。
捨てる際は使い捨てと同様にガス抜きが必要です。

3.オイルライター(Zippoなど)
オイルを染み込ませた綿が中に入っています。
金属製のケースに入っており、耐久性が高く、メンテナンスすれば半永久的に使えます。

寿命や処分のタイミング

ライターには明確な使用期限はなく、金属部分の錆・劣化や変形などがない限り、10年以上が経過しても中身のガスが変質したりすることはなく、使い続けることが可能です。
ただし以下のような状態になったら寿命と考え、処分を検討しましょう。
・ガス・オイルがなくなった: 補充できないタイプの場合、すぐに処分することがおすすめです。
・着火しない: フリント(発火石)が劣化していたり、点火装置が壊れている場合。
 金属の部分は着火するためのヤスリとフリント(発火石)が設置されており、回転させることで火花が出る仕組みとなっています。
 ガスに引火することで火がつく原理になっています。
・本体の破損: プラスチックにヒビが入っている、金属部分が酷く錆びている場合は、ガス漏れの危険があるため早急に処分してください。

ライターが使えなくなる原因の多くは、フリントの部分の接点にズレがでたり、摩耗することで火花がでなくなることです。
この場合、オイルライターを除き、使えなくなった場合には処分をするしかありません。

標準的な100円ライターの使用回数は、約500~1000回となっています。

ライターの捨て方の事前準備

ライターは火を扱う道具という性質上、正しい捨て方を知っていないと危険です。
正しい手順を知ることで火災などの思わぬ事故を未然に防げるので、まずはライターを捨てる前の準備を知っておきましょう。
ライターの種類によって準備内容は異なりますが、下記は共通して注意してください。

0.共通の注意事項
・火の気のない屋外で行う
・ガス抜き中の受け皿として、トレーを用意しておく
・バケツ等に水を入れておき、火災対策をしておく
・濡れた雑巾などを用意しておく

1.使い捨てライターの事前準備
使い捨てライターにはガスが使用されていますが、そのガスを空になるまで以下の手順で全て抜く必要があります。

① 周囲に火の気のないことを確認する
② 操作レバーを押し下げる
 (着火した場合はすぐに吹き消してください)
③ 輪ゴムやテープ等で、操作レバーを押し下げたままの状態で固定する
④ 「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出しており、この状態のまま付近に火の気が無い、風通しの良い屋外に半日~1日置く
 (聞こえない場合は、炎調整レバーをプラス方向に動かす)
⑤ 念のために着火操作をして、火が付かなければガス抜きは完了

2.オイルライターの事前準備
ジッポー(ZIPPO)などのオイルを利用したライターは、中に入っているオイルを気化させる必要があります。
用意するものは、ドライバーやつまようじのように先が細く尖ったものです。ガス注入口の先端をドライバーやつまようじで押しましょう。
このときも、ガスが抜けているかどうかの確認は「シューッ」という音で判断します。
1本分の注入式ライターのガスが抜けきるまでは、風通しの良い屋外に半日~1日置き、オイルを気化させましょう。

3.注入式ガスライター
注入式ガスライターを使用していた場合はガスボンベのガス抜きが必要です。
ガスボンベのノズルを斜め下に向け、地面に押し付けるようにしてガス抜きを行います。
ガスボンベのガス抜きしているときに液状のガスが地面に付いたり、気化熱でボンベが冷たくなったりしますが、これらについては問題ありません。
ガスボンベの残量によりますが、1本分すべてのガスが完全に抜けるまでは1~3分間かかります。

ライターの捨て方・処分方法5選

住んでいる自治体によって、ライターの処分方法は異なります。

燃やせるごみ(可燃ごみ)の対象になることもありますが、引火や発火の危険があるため、不燃ごみ・有害ごみに分類されることが多いです。
別の不燃ゴミと同時に出す際も、同じ袋などに入れず、ライターのみを個別に回収することもあります。

以下では主な処分方法5つをご紹介します。住んでいる自治体の規則やご自身の状況(量や手間)に合わせて選びましょう。

処分方法費用手間ガス抜き特徴
自治体のゴミ収集無料必須最も一般的で無償であるが、
分別ルール確認の手間がかかる。
不用品回収業者依頼有料(少量なら数千円〜)基本的に不要面倒なガス抜き等は不要であるため、手間はかからないが
ライター単体での回収の場合、費用が大きくなる可能性がある。
フリマアプリ・買取業者依頼無料(販売手数料が発生する場合がある)不要出品や依頼の手間はあるものの、価値の高いもの等は
高価で取引される場合がある。
ライター回収ボックスを利用無料不要設置場所や設置自治体は限られるものの、
無償である上、ガス抜き等の対応が不要。
オークションサイトで販売無料(販売手数料が発生する場合がある)不要出品や梱包の手間はあるものの、
買取業者依頼よりも高価で販売できる可能性がある。

①自治体のゴミ収集に出す(不燃・有害ごみ)

最も一般的な方法です。お住まいの区や市のルールに従い、「不燃ごみ」や「有害ごみ」の収集日に出します。
危険物であるので確認事項が多く大変ですが、確認し規則に従って対応すれば安全にライターを捨てることができます。

・メリット: 無料で処分できる。
・デメリット: 必ず中身を使い切る(ガス抜き)必要がある。 指定曜日まで待たなければならない。自治体によって規則が異なる。

② 不用品回収業者に依頼する

処分したいライターが大量にある場合や、ガス抜きが面倒な場合におすすめの方法です。
事前準備や分別などをしなくても回収をおこなってくれるので非常に便利ですが、ライター単体を捨てるためだけに依頼をするのは費用が高くなるため、
壊れた大型家電の回収や、粗大ごみの回収を依頼する時などに一緒に回収してもらうのがおすすめです。

③ フリマアプリ・買取業者で売却

Zippo(ジッポー)やDunhill(ダンヒル)、S.T.Dupont(デュポン)などのブランドライターであれば、壊れていても売れる可能性があります。
特に、限定販売されていたライターは中古品でも需要が高く、積極的に買い取りをおこなってもらえます。

査定額は業者により異なりますが、安いもので千円程度、高いものだと10万円を超える価格で買い取りされるライターもあるので、
「綺麗な状態のライターで捨てるのがもったいない」「早めに売ってしまいたい」という場合には、まずは買い取り業者に査定だけでも依頼してみるのも良いでしょう。

・メリット: お金に換えられる可能性がある。
・デメリット: 使い捨てライターは売れない。出品や梱包の手間がかかる。

④ ライター回収ボックスを利用する

自治体によってはライターによる火事などの発生を避けるために、ライター専用の無料回収ボックスを設置しているところがあります。

・メリット: 対応している自治体なら、ルール(ガス抜き不要など)によっては手軽に捨てられる。
・デメリット: 東京都内でも設置している自治体は非常に少ない。

⑤ オークションサイトで販売する

フリマアプリと違って価格を自分で設定することができませんが、買い手側のニーズ次第では超高額で落札される可能性もあるので、
希少価値の高いライターや限定販売のライターなどを処分したい場合は有効な処分方法となります。

・メリット: リサイクルショップや専門店に売却するよりは高い値段で手放すことが可能。
・デメリット: 落札額によっては予想以上に安値での取引となる。出品や梱包の手間がかかる。

【東京都内】ライター回収ボックスの設置場所と注意点

「近くの回収ボックスに入れたい」と探している方も多いでしょう。ここでは東京都内の設置状況について詳しく解説します。

結論:専用ボックスがある自治体は一部に限られる

残念ながら、東京都内全域にライター回収ボックスがあるわけではありません。 多くの自治体(新宿区、杉並区、大田区など)では、回収ボックスを設置しておらず、「中身を使い切ってから別の袋に入れてゴミ収集に出す」のが基本ルールです。

インターネット上の情報には「ホームセンターやコンビニにある」という誤った情報もありますが、それは「電池」や「インクカートリッジ」の回収箱であることがほとんどですので注意してください。

世田谷区:公共施設での拠点回収が充実

都内でも珍しく、ライターの回収ボックス(拠点回収)を積極的に行っているのが世田谷区です。区民の方は以下の施設を利用できます。

【主な設置場所】
・世田谷区役所(第2庁舎など)
・各総合支所(北沢、玉川、砧、烏山)
・出張所・まちづくりセンター(太子堂、経堂、用賀など多数)
・リサイクル千歳台、エコプラザ用賀
世田谷区では、これら施設にある回収ボックスを利用することで安全に処分できます。 ※参照:世田谷区公式ホームページ

町田市:資源集積所の「白いカゴ」で回収

町田市では常設ボックスとは少し異なりますが、「有害ごみ」の日に資源集積所へ出される**「白いカゴ」**がライターの指定席です。
・出し方: 資源集積所の「白いカゴ」に直接入れる。
※中身を使い切ることが原則ですが、どうしても使い切れない場合はそのまま出しても可とされています(必ず公式情報を確認してください)。 ※参照:町田市公式ホームページ

小型家電回収ボックスには入れることができない

区役所やスーパーには黄色い「小型家電回収ボックス」が設置されていますが、ここにライターを入れるのは絶対NGです。 内部で発火し、リサイクルされるはずの貴重な金属資源が燃えてしまう火災事故が起きています。「回収ボックス」と書いてあっても、必ず「ライター用」かどうかを確認してください。

都内の主な地域におけるライター処分方法

23区・多摩地域の主な分別区分例
自治体によって分別区分が異なりますが、回収ボックスがない地域(都内の大半)にお住まいの方は、以下の手順でゴミ収集に出してください。
共通して、「他のゴミと混ぜない(別袋にする)」、「中身を空にする(ガス抜き)」ということを気を付けてください。

自治体名分別区分出し方のポイント
新宿区金属・陶器・ガラスごみ・他のごみと混ぜず、中身の見える別袋に入れる。
・袋に「ライター」と書いて出す。
千代田区燃やさないごみ・他のごみと混ぜず、中身の見える別の袋に「キケン」と書いて出す。
中央区燃やさないごみ・他のごみと混ぜず、中身の見える別の袋に入れる。
・「燃やさないごみ」の日に集積所に出す。
港区不燃ごみ・他の不燃ごみとは別の袋に入れて出す。
・袋に「キケン」や「ライター」と表示する。
品川区陶器・ガラス・金属ごみ・他のごみと混ぜず、中身の見える別の袋に入れる。
・袋に「ライター」と書いて出す。
文京区不燃ごみ・中身を使い切って、他の不燃ごみとは別の袋に入れて出す。
・袋に「キケン」と表示する。
目黒区燃やさないごみ・中身を使い切ってから、別の袋に入れて出す。
・袋に「キケン」と表示する。
渋谷区不燃ごみ・中身を使い切ってから、別の袋に入れて出す。
・袋に「キケン」と表示する。
世田谷区不燃ごみ・中身を使い切ってから、別の袋に入れて出す。
・袋に「ライター」と表示する。
台東区燃やさないごみ・なるべく中身を使い切ってから他の不燃ごみとは別の袋に入れて出す。
・袋に「ライター」と表示する。
墨田区燃やさないごみ・なるべく中身を使い切る(穴は開けない)
・透明・半透明の袋に入れ、袋に「キケン」と表示する。
江東区燃やさないごみ・穴を開けずに他の燃やさないごみとは別の袋に入れて出す。
荒川区燃やさないごみ・他のごみとは別の袋(中身の見える袋)に入れて出す。
・袋に「キケン」と表示する。
足立区燃やさないごみ・他のごみとは別の袋に入れて出す。
葛飾区燃やさないごみ・穴を開けずに、他のごみとは別の袋に入れて出す。
江戸川区燃やさないごみ・他のごみとは別の中身の見える袋に入れて出す。
練馬区不燃ごみ・他の不燃ごみとは混ぜず、別の袋に入れて出す。
大田区不燃ごみ・他の不燃ごみとは混ぜず、中身の見える別袋に入れて出す。
板橋区資源・ごみ集積所へ(不燃ごみ等の回収時)・別袋に入れる。
・袋に「ライター」と書いて出す。
北区不燃ごみ・他の不燃ごみとは混ぜず、別の袋に入れて出す。
豊島区金属・陶器・ガラスごみ・別袋に入れる。
・袋に「キケン」と書いて出す。
中野区陶器・ガラス・金属ごみ・他のごみとは混ぜず、別袋に入れて出す。
杉並区不燃ごみ・他の不燃ごみとは混ぜず、別の袋に入れて出す。
※スプレー缶とも別の袋にしてください。
八王子市有害ごみ・中身を使い切る(穴は開けない)
・透明・半透明の袋に入れて出す。
※不燃ごみではなく「有害ごみ」の日です。
町田市有害ごみ・指定日に資源集積所に置かれた白色のかごに入れる
府中市危険ごみ・中身を使い切る(穴は開けない)
※使い切れない場合は、「中身有り」と表示して出す
・カゴなどの容器or透明・半透明の袋に入れて出す。
調布市有害ごみ・中身を使い切る(穴は開けない)
・袋に入れずカゴやバケツなどに入れて出す。
西東京市びん・なるべく中身を使い切る(穴は開けない)
・透明・半透明の袋に入れて出す。
※中身が残っていても回収可能

ライターを捨てる際の注意点

中身入りをそのままゴミ収集に出すのは危険

東京都内では、中身の残ったライターが原因でゴミ収集車(パッカー車)が火災になる事故が多発しています。 「一本くらいバレないだろう」と可燃ごみなどに混ぜて出す行為は、収集員の方や近隣住民を危険に晒すことになります。絶対にやめましょう。

子供の手の届かない場所で保管する

処分するまでの間、ライターを子供の手の届く場所に放置しないでください。特にカラフルな使い捨てライターは子供の興味を惹きやすく、火遊びによる火災事故の原因となります。

東京都内でライターの処分にお困りなら『ゴミ回収バスターズ』へ

処分したいライターが大量にある人もいるのではないでしょうか。そのようなときや処分に手間をかけたくないときには、有料になりますが、不用品回収業者に任せることもできます。
こちらでは、「不用品回収業者に依頼するメリット」「信頼できる不用品回収業者の条件」について詳しく解説します。

不用品回収業者に依頼するメリット

ライターを捨てるときには必ずガス抜きが必要なので、大量にあるときは手間と時間がかかります。
そのようなときには、不用品回収業者に依頼をするほうが効率的です。
不用品回収業者であればライターだけではなく、ほかの不用品も一緒に回収をしてもらうことができます。
ゴミの日に処分をする場合は決まった日に出さなければならないですが、不用品回収業者はいつでも回収をしてもらうことが可能です。
急いで処分をしたいときなどには、便利な方法といえるでしょう。
ただ、ライターは危険物なので回収に対応をしていない業者もあります。対応をしているかどうかがわからない場合は、事前に問い合わせておくほうが無難です。

信頼できる不用品回収業者の条件

ライターを不用品回収業者に回収してもらう場合、信頼できる業者かどうかを判断する条件について紹介します。
たとえば、「スピーディな対応をしているかどうか」は重要ポイントです。
依頼をしても回収まで時間がかかり過ぎる業者は避け、近郊エリアであれば30分以内に到着してくれるところが理想です。
料金に関しても、「追加料金が発生するかどうか」は確認しておくほうが良いです。見積もり時の金額がそのまま適用される業者を選択しましょう。

さらに、不用品回収業者のなかにはライターのような小物は回収してくれないところもあるため、そういったものであっても依頼しやすいかどうかをチェックしておくのもおすすめです。
不用品が1点のみの場合、回収を断る業者もいます。そのような業者は依頼人に親身になって不用品回収をしてくれることも少なく、希望通りの処分ができないケースもあるので注意が必要です。
整理収納アドバイザーや整理収納作業技能師など、不用品回収に有効な資格を取得したスタッフがいるかどうかも確認しておくと良い部分です。
不用品回収に関する適格なアドバイスをもらうことができるので、ライター以外の不用品がある場合にも相談しやすいでしょう。

不用品回収ならゴミ回収バスターズへ

ゴミ回収バスターズでは、東京都内全域でライターの回収を行っています。 中身が入ったままのライターや、スプレー缶、その他処分に困る粗大ゴミまで、まとめて回収可能です。

・手間ゼロ:面倒で危険なガス抜き作業は一切不要です。
・最短即日:お電話一本で、その日のうちに回収に伺います。
・安心安全:プロのスタッフが適切に処理・運搬します。

危険な作業で怪我をするリスクを負う前に、プロの手を借りてスッキリ片付けませんか? お見積もりは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

ライター処分のよくある質問

Q. ライターを使いきれない(ガスが残っている)場合はどうすればいいですか?

A. 強制的にガス抜きを行ってください。 火がつかなくなっても、中に液体ガスが残っている場合はそのまま捨ててはいけません。以下の手順でガスを出し切ってから処分してください。

1.場所の確保: 火の気のない、風通しの良い屋外に行きます。
2.操作: 着火レバーを押し下げます(火は点けないよう注意)。
3.固定: レバーを押し下げた状態で、粘着テープや輪ゴムで固定し、ガスが出る状態(シューという音がする状態)をキープします。
4.放置: そのまま半日~1日程度、屋外に放置します。
5.確認: 着火操作をして火がつかず、ガスの音もしなければ完了です。
※ 必ず周囲に火気がないことを確認してから行ってください。

Q. ライターはどこで回収してもらえる?

A. 主にお住まいの自治体が指定するごみ集積所(燃えないごみ、危険ごみなど)、
 清掃センター、一部のホームセンターやたばこ販売店などです。まずは自治体のルールを確認してください。

Q. ガス抜きはどのくらい時間がかかる?

A.使い捨てライター1本につき、約2〜3分が目安です。気温が低い冬場は5分以上かかることもあります。
 音がしなくなってから、念のため半日程度はテープなどで固定しそのまま放置するとより安全です。

Q. 完全にガスが抜けたか確認する方法は?

A.ライターを振って液体音がしないこと、レバーを押しても「シュー」という空気音がしないこと、最後に着火操作をして火がつかないことを確認してください。

Q. やってはいけない捨て方や、処分の事前準備のやり方は?

A. 中身が入ったまま捨てること、分解・破壊することは厳禁です。
不安な場合は、不用品回収業者に依頼し、処分してもらうようにしましょう。

やってはいけないこと:
・ガス入りでの廃棄: 清掃車(パッカー車)の中で圧縮された際に爆発し、火災の原因となります。
・分解・ハンマーで割る: 残ったガスに引火したり、破片が飛んで怪我をする恐れがあります。

正しい事前準備:
上記の方法で完全にガスを抜く。
1.自治体のルールに従い、必要であれば金属部分とプラスチック部分を分別する(多くの自治体では「不燃ごみ」や「危険ごみ」としてそのまま出せますが、必ずお住まいの地域の分別ルールを確認してください)。
2.指定された袋に入れ、「ライター在中」「危険」などと明記して出す(自治体の指示に従ってください)。

Q. ガス抜きができていないライターを燃えるゴミに捨ててしまった場合は?

A. まだ収集前であれば、直ちに回収してください。
収集前の場合: すぐにゴミ袋からライターを取り出し、正しい手順(ガス抜き・分別)で出し直してください。

すでに収集されてしまった場合: 個人の特定は難しいですが、清掃車や処理施設での火災事故につながる非常に危険な行為です。二度と同じことを繰り返さないよう、次回からは必ずガス抜きを徹底してください。 もし大量に捨ててしまった場合や、危険性が極めて高いと判断される場合は、速やかにお住まいの自治体の清掃事務所へ相談してください。

Q. ライターの正しい保管方法は?

A. 「高温・多湿・子供の手」を避けて保管してください。

ライターはデリケートな危険物です。以下の場所は避けて保管しましょう。
高温になる場所:
・夏の車内(ダッシュボードなど)
・暖房器具の近く
・直射日光の当たる窓際
※50℃以上になると破裂する恐れがあります。

湿気の多い場所:
・水回りや屋外(金属部分が錆びて着火できなくなります)

子供の手の届く場所:
・子供の火遊びによる事故を防ぐため、目につかない高い場所や、鍵のかかる引き出しに保管してください。

捨てるだけじゃない!ライターを処分する方法はさまざま

ライターはガス抜きさえしておけば、多くの場合、自治体で無料回収をしてもらうことができます。ただ、ライターによっては高額買取をしてもらえる場合もあるため、売却をするのも良いでしょう。ライターが大量にあるときにはガス抜きも大変なので、不用品回収業者に任せるのもひとつの方法です。整理収納アドバイザーや整理収納作業技能師などがいる業者であれば、適切なアドバイスをもらうことができるのでおすすめです。

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