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不用品となった畳の処分方法を徹底解説!

この記事では畳の処分方法を紹介します。畳の処分でお困りの方はぜひご参照ください。

不用品となった畳の処分方法

畳の交換と一緒に処分を依頼する。

もし、畳を新しくするつもりがあるなら、新しい畳と交換で古い畳を引き取ってもらえば、余計な手間をかけずに畳の処分ができます。ただし、引き取り可能かどうかは、畳の入れ替えを依頼する畳専門店やホームセンター次第です。畳の処分を検討している場合には、事前に確認しておくようにしましょう。費用は店によって異なります。古い畳専門店では畳の引き取りを無料で行っている店舗もありますが、近ごろでは処分費用がかかる場合がほとんどです。また、畳の素材によって回収料金が変わる場合があるので注意しましょう。

畳が最も交換されやすいタイミングはリフォーム時です。部屋の間取りを変化させるのと同時に、不用な畳や古くなった畳を処分するからです。その際、リフォーム業者に畳の処分を依頼することもできます。しかし、畳の引取を依頼する相手方は、不用品処理の専門業者ではありません。そのため、事前の打ち合わせをしないまま、急に畳の処分を依頼した場合は、処分を断れてしまう可能性が高いので注意しましょう。

自治体のごみ収集サービスを利用する。

弊社のような不用品回収業者を利用しないのであれば、自治体の粗大ごみ収集サービスの利用は、最も手軽な畳の処分方法であるといえます。ただし、処分方法は自治体ごとに異なります。粗大ごみとして畳を処分できるかどうかは、お住まいの自治体に問い合わせてみるとよいでしょう。もし、畳が大き過ぎて粗大ごみとして回収できないなら、小さなサイズに切り分けることで、粗大ごみとして処分してもらえる場合があります。

自治体によっては、小さなサイズに切り分ければ、燃えるごみとして畳を処分できる場合もあります。燃えるごみとして処分できるのであれば処分費用は無料です。ですが、畳の裁断には相応の準備と作業時間が必要です。電動ノコギリなどの道具がない場合には、かなり大変な作業になるでしょう。また、裁断した畳の量が多すぎる場合には、燃えるごみとして回収してもらえない場合があります。燃えるごみとして処分する場合には、1回あたりのごみの量が多くなりすぎないように、複数回にわけて処分することをおすすめします。

リサイクルショップに畳の処分を依頼する

畳がまだ新しい場合や状態が良い場合には、リサイクルショップに持ち込んでみてはいかがでしょうか。しかし、近年は畳の需要が徐々に下がっています。古い家屋であっても、リフォームやリノベーションとともに、畳を必要としない部屋にすることが増えています。そのため、積極的に畳の買取をしているリサイクルショップは多くありません。古い畳や状態が悪い畳となると、買取をしているリサイクルショップを見つけるのは容易でないでしょう。

リサイクルショップを使う場合は、窓口にいきなり畳を持ち込むのではなく、事前に引き取り可能かどうかを確かめておくようにしましょう。近ごろではメールやLINEによる査定などができるリサイクルショップが増えているので、それらのサービスを利用することをおすすめします。なお、リサイクルショップでは、引き取りできない不用品を、代わりに処分してくれる場合があります。ただし、ほとんどのリサイクルショップでは、行政サービスを利用する場合よりも処分料金が高く設定されているので、費用には注意してください。

不用品回収業者に依頼する

畳を処分するには、畳の上に乗った家具をどけたり、畳を剥がして部屋から運び出すなど、1人でするには難しい作業が必要です。そのため、畳を処分するのであれば、弊社のような不用品回収業者の利用が便利です。なお、どの不用品回収業者でも畳を引き取っているわけではありません。依頼見積もりを出す前に、畳を処分可能かどうか確認しておくようにしましょう。

もし、弊社ゴミ回収バスターズに依頼いただけたなら、畳の引き取りだけでなくほかの不用品も一挙にまとめて処分可能です。また、さまざまな不用品処理プランが用意されているので、お客様にとって最適な処分方法を案内することができます。なお、畳をどかしたあとには長年の汚れが残っており、続けて部屋を使うには掃除が欠かせません。弊社なら、畳の処分と同時にハウスクリーニングなどのサービスをご利用いただくこともできます。畳の処分方法に悩んでいるならば、ぜひ弊社にお申し付けください。

畳を処分する際の注意点

一見すると同じ畳に見えても、使われている素材が大きく異なる場合があります。発泡スチロールを芯材に使っているものや、天然のわらで作られたもの、ナイロンや樹脂素材が用いられたものなどさまざまです。これらの素材によって、畳の処分方法や処分費用が異なる場合があります。そのため、畳の処分を相談するときは、畳の素材を事前に確認しておくことが重要です。

畳が濡れてしまうと、非常に重量が重くなるだけでなく、衛生的によくありません。臭いやカビの発生源となることもあるので、なるべく濡れない方法で処分しましょう。粗大ごみとして処分するのなら、屋根のある場所に置くようにしてください。また、乾燥した畳は非常に燃えやすい素材でもあります。放火の被害を避けるためにも、あまり暗い時間帯に粗大ごみとして畳を出すのは避けるようにしましょう。なお、畳は処分理由によっては一般ごみとして処分できません。家の解体やリフォームによって排出された畳は、産業廃棄物として処分する必要があります。

畳を粗大ごみで処分する方法、料金

自治体に回収を依頼するなら800円から1200円ほど

粗大ごみの処分を依頼する方法は、自治体ごとに多少の違いはあるもののよく似ています。一般的な依頼方法は以下のようになります。

最初に、粗大ごみ受付センターに申し込みをします。申し込みはホームページや電話などから可能です。名前、住所、処分したい不用品の品目や数、といった情報を登録します。登録後に、受付番号、粗大ごみの回収日と排出場所、処分費用などの案内があるので、それに従って処分の準備をしてください。処分費用は、粗大ごみ処理券を購入することで支払えます。購入場所は、自治体内にあるコンビニエンスストアや郵便局などの粗大ごみ処理券取扱店舗です。回収予定日になったら、処分予定の畳に粗大ごみ処理券を貼り付け、決められた排出場所へ出します。

粗大ごみとして畳を処分する場合、その素材によって価格が変わります。東京都大田区の場合なら、一般的な畳の処分料は1,200円ですが、ウレタン製の畳になると処分料は800円です。また、サイズによっても価格は変わります。半畳サイズの畳なら、処分料は800円です。処分料金はお住まいの自治体によって異なるので、申し込みの際によく確認しておくようにしましょう。

拠点収集が利用できるなら処分料は無料

粗大ごみの回収方法では、決められた場所に不用品を集めて回収をする、拠点収集という方法が用いられる場合があります。自治体によって拠点収集の方法は異なりますが、処分費用無料で回収してもらえることが多いです。申し込みや届け出をする必要がなく、収集場所に粗大ごみを置いておけば回収してもらえるので、非常に手軽な方法といえます。ただし、拠点収集では処分可能な不用品の、品目・サイズ・重量などの規定があるため、必ずしも畳をそこで捨てられるとは限りません。

さらに、拠点収集は開催される日時が決まっています。万が一、拠点回収の日に捨て忘れてしまうと、次の機会まで粗大ごみを保管しておかなければなりません。小型のものならともかく、畳のようなサイズの大きい粗大ごみは非常に邪魔になるので、置き場所に困った時には弊社にご連絡ください。なお、お住まいの地域によっては、地域住民の総意に基いて拠点収集が行われる場合があります。

畳は粗大ごみ処理センターへの持ち込みでも処分可能!費用は0円から

自治体によっては、粗大ごみの処理センターへ直接畳を持ち込んで処理することも可能です。なかには処分費用が無料の自治体もあります。持込み処分をするための手続きは、多少の違いはあるものの、どの自治体も似通っています。一般的な手続き方法は以下の通りです。

最初に粗大ごみ処理センターへ粗大ごみの持込みの申し込みをします。名前・住所・粗大ごみの品目や数などを登録します。多くの自治体では、電話もしくはホームページから申込可能です。その後、粗大ごみ処理センターの案内に従って、決定した処分日時に指定された粗大ごみの処理場へ畳を持ち込み、処分費用を支払って廃棄します。処分費用の支払い方は自治体によって違うので、申し込みの際に確認をしてください。

原則として、粗大ごみの持ち込みは、申込者本人以外はできません。家族であっても代理が許されないことが多いので、必ず申込者本人が粗大ごみの処理場に出向むいてください。また、ほかの自治体から持込まれた粗大ごみが含まれる場合や、申込内容と粗大ごみの内容が一致しないときは、粗大ごみを引き取ってもらえないので気をつけましょう。

畳の処分は不用品回収業者に依頼できる!費用は基本料金2,000円から

弊社のような民間の不用品回収業者に依頼をしても、畳の処分は可能です。不用品回収業者の料金体系は、不用品の処分料金と2,000円ほどの基本料金からなり、さらに車両代金や搬出料金といったオプション料金が加算されます。また、不用品回収業者の多くが不用品の買取サービスを展開しているため、仮に処分する畳が新しく状態がよいのであれば、買取をしてもらえるかもしれません。買取代金は料金から差し引くことができます。利用料金や各種サービス内容は業者によって異なるので、依頼する際には複数の不用品回収業者の見積書を集めて、比較検討をするとよいでしょう。

弊社、ゴミ回収バスターズも畳の回収を承っています。処分先に迷ったときは、ぜひお申し付けください。私どもなら24時間365日見積もりの受付をしているので、依頼いただければすぐに対応ができます。費用が一目でわかるパック料金が用いられているので、弊社の料金体系は非常にわかりやすくなっています。基本料金や車両代金がかかりません。もちろん見積もり料金も無料です。

地域を周回している業者に依頼して畳を処分することも可能!費用は0円から

不用品回収業者のなかには、決まった地域を軽トラックで周回して営業している業者もあります。このようなタイプの業者に依頼をしても、畳の処分は可能です。費用は業者によってまちまちですが、0円で回収している業者も少なくありません。依頼方法は、電話連絡もしくは地域を周回している際に声をかけるだけです。非常によい方法のようにも見えますが、なるべくならこの処分の仕方は避けた方がよいでしょう。なぜなら、地域を周回している業者の中には、自治体の許可を受けないまま営業している業者が混じっていることがあるからです。

近ごろでは、許可を受けていない業者に依頼したことで起きたトラブルが、数多く報告されています。弊社に相談があったものでも、作業料金を高額請求されたケースや処分を依頼した不用品が不法投棄されたケースなどがあります。必ずしも地域を周回している業者が悪質であるとは言いませんが、依頼する場合には相応の注意が必要です。もし、怪しい業者だと感じた場合には、お住まいの自治体に連絡するとよいでしょう。

畳の処分を業者に依頼する方法

不用品回収業者に畳の処分を依頼するには、まず業者の選定を行います。インターネットや広告などから、一番自分が望む条件の業者を探しましょう。その際に、体験談や口コミなどを参考にすれば、どのような業者であるのかイメージがつかみやすくなります。気に入った業者が見つかれば、それぞれの業者に見積書の作成を依頼します。見積書を比較すれば、作業料金だけでなく、オプションやサービスの違いがはっきりと分かるからです。もしも、処分する畳の素材がよくわからないときや、家の間口が狭く運び出しが難しいなどの事情がある場合には、正確な見積もりが難しい場合があります。そのときは、実際に業者に訪問をしてもらって、現地見積もりをした方がよいでしょう。

見積書を検討して気に入った1社を見つけたなら、契約へと移ります。契約を締結する前には、契約内容をよく確認してください。見積もりで不明な点についても、しっかりとチェックしておかなければなりません。なお、私どもゴミ回収バスターズに依頼するのであれば、ホームページ・電話・LINEなどから見積もり依頼をすることができます。24時間365日受け付けているので、好きなときに申し込みください。

まとめ

畳を処分するには、畳を交換する際に引き取ってもらう、行政サービスを使ってごみとして処分する、不用品回収業者を利用するなどの方法が考えられます。リサイクルショップでの処分も可能ですが、引き取ってもらえる店舗はあまり多くありません。なお、畳は素材によって処分方法が変わる場合があるので注意してください。もし処分が難しいと感じたときは、ぜひ弊社にご一報ください。お力になれるよう全力を尽くします。

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