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不用品となったMD製品の処分方法を徹底解説!

この記事ではMD製品の処分方法を紹介します。MD製品の処分でお困りの方はぜひご参照ください。

不用品となったMD製品の処分方法

友人や知り合いに不用なMD製品を譲る

不用となったMD製品があるなら、友人や知り合いにほしい人がいないか確かめてみましょう。かつてMDは録音媒体として一世を風靡しました。そのため、MDに録音した昔の音源が家に残っている人は少なくありません。しかし、MDは別の製品に取って代わられているので、懐かしい音源を持っていても聞くことができない人が大半です。もし、あなたがMDを再生できるものを譲ると言えば、そんな音源をもう一度聞いてみようと考える人は必ず現れるでしょう。

今となっては古いものなので、もしかするとリモコンやイヤホンといった付属品が壊れているかもしれません。ですが、多くの付属品は現在販売しているもので代替可能なので、MD製品の本体が壊れていない限り使えます。不用品を友人や知人に譲ることは、余分なものを処分して相手に喜んでもらえる一石二鳥の処分方法です。手元に残ったままのMD製品が邪魔だと感じたときは、自分からいろいろな人に声をかけるようにしましょう。

行政サービスを利用してMD製品を処分する

最も一般的なMD製品の処分方法は、行政のごみ回収サービスを使うことです。特に、MDデッキやMDコンポなどの大型サイズのMD製品は、自治体の粗大ごみ収集サービスで処分するとよいでしょう。自治体の粗大ごみ回収には3通りの方法があります。自分にとって最も都合のよい回収方法を選択しましょう。1つ目の方法は粗大ごみの戸別収集です。自治体に連絡して処分を依頼すれば、自宅前もしくはごみ収集場所にMD製品を出しておくだけで、予約した日にMD製品を回収してもらえます。

2つ目は拠点収集です。自治体が決めた日に収集場所へ粗大ごみを捨てておけば、自治体がそれらを回収してくれます。3つ目は粗大ごみの処分センターに自分で粗大ごみを持ち込む方法です。なお、多くの自治体では小型の家電製品を資源ごみとして回収しています。もし、処分したいMD製品が、ポータブルMDプレイヤーのように小型サイズならば、資源ごみとして回収してもらうとよいでしょう。ごみを減らすだけでなく、資源の再利用に役立ちます。

オークションサイトやコミュニティサイトにMD製品を出品する

近ごろはスマートフォンの普及でインターネットにアクセスしやすくなりました。それにともない、不用品の処分にオークションサイトを利用することが一般的な手段となっています。MD製品の状態が良い場合には、ごみとして処分したくないと考える人は多いでしょう。そんな方はMD製品をオークションサイトに出品して、処分ついでにお小遣い稼ぎをしてみてはいかがでしょうか。古いものであっても市場では一定の需要があるものです。特にポータブルMDプレイヤーやMDデッキは、オークションで人気があります。

オークションサイトの選び方は、使いやすさとアクセス人数の多さで決めるとよいでしょう。オークションサイトで高く売るコツは、付属品や機能の有無をつぶさに記載することです。また、後ほどトラブルにならないように、製品状態は偽らないようにしましょう。問題点や不良点があるなら隠さずに記載しておきます。なお、オークションでは商品の見た目を気にする人が多いので、汚れはきれいに落としてから出品するようにしましょう。

MD製品をリサイクルショップに買い取ってもらう

もし手持ちのMD製品が使える状態ならば、リサイクルショップに売ってみてはいかがでしょうか。いまさらMD製品なんて買い取ってくれないだろうと思うかもしれません。しかし、メーカーはMDデッキやレコーダーの生産から撤退しています。そのため、時間とともにMD製品のレア度だけが増している状態です。リサイクルショップでMD製品を高く売るコツは、付属品をそろえておくことです。MD製品の外箱だけでなく、取扱説明書や保証書、電源ケーブルやイヤホンなど、あるだけの付属品をまとめて売りにだしましょう。また、汚れや傷が少ない製品は喜ばれます。目立った汚れがあるなら、きれいに落としておきましょう。

なお、レア度が上がっているのはMDプレイヤーだけではありません。MDのディスク本体も珍しくなってきています。MDは繰り返し利用ができるので、状態がよいものであれば買い取ってもらえる場合があります。手持ちの不用なMDがあるなら、リサイクルショップに持ち込むとよいでしょう。

MD製品を処分する際の注意点を知っておこう

MD製品はそのサイズや種類によって処分方法が変わるので注意が必要です。MDのディスク本体はプラスチックだけでなく金属も用いられています。そのため、処分方法に迷うかもしれません。多くの自治体において、MDは燃えるごみとして処分しています。また、録音されたMDを処分するときは、録音内容をよく調べてからにしましょう。MDは音楽以外が録音されている場合があります。なかにはプライベートな事柄が録音されたままになっているかもしれません。誰かに聞かれないようにするためには、ディスク面に傷をつけてから処分するとよいでしょう。

MDコンポのような大型のものは粗大ごみとして処理します。しかし、ポータブルMDプレイヤーのような小型サイズのものは資源ごみとして処分する自治体が多いです。なお、ポータブルMDプレイヤーには充電池が搭載されたモデルが多く出回っています。資源ごみとして処分する際は必ず電池を取り外すようにしましょう。MD製品は処分方法が自治体で異なる場合があります。MD製品を不用品として捨てる際には、お住まいの自治体のゴミ回収センターに処分方法を問い合わせるようにしましょう。

MD製品を粗大ごみで処分する場合の方法とその料金は?

行政の粗大ごみ回収を利用してMD製品を処分するなら400円から

MD製品は自治体のごみ回収サービスで処分できます。ディスク自体は燃えるごみで処分できますが、大型になりやすいMDコンポやMDデッキは、粗大ごみとして処分している自治体が多いです。料金は各自治体で多少異なります。詳細は各自治体に問い合わせるとよいでしょう。東京都港区を例にあげるなら、MDデッキやMDコンポはオーディオ機器に含まれ、処分料金は1つにつき400円です。

行政の粗大ごみ回収を利用する場合には、まず自治体の粗大ごみ回収の受付窓口に連絡します。次に、粗大ごみの処理に使うチケットをコンビニエンスストアなどで購入します。チケットは各自治体が指定したお店で購入可能です。そのチケットに必要事項を記入した後に、不用なMDデッキやMDコンポに貼り付けてごみ収集場に出します。なお、粗大ごみとして出すのは、指定された日の朝にしましょう。自治体の粗大ごみ回収は1回で捨てられる個数が決まっています。他に粗大ごみがある場合には、複数回に分けて処分するようにしましょう。

MD製品を拠点収集で処分するなら無料

自治体では拠点収集によって粗大ごみを集めている場合があります。拠点収集とは、ごみ収集場に出された粗大ごみを、決められた日付に自治体が回収してくれるというサービスです。およそ8割の自治体が拠点収集や類似するサービスを実施しています。ほとんどの自治体では収集費用が無料です。ただし、集められている品目は自治体によって異なります。拠点収集では粗大ごみを集めていない自治体もあるので注意しましょう。

多くの自治体では、拠点収集を利用するには区や地域の自治会を通しての申込が必要です。個人では申請できません。提出した書類に基づいて、収集日や収集場所が決まります。拠点収集は手軽でお得な処分方法ですが、処分日を過ぎてしまうと、次の処分日まで長い期間待たなければなりません。利用する際には処分日を間違えないように気をつけてください。なお、処分日を過ぎてしまった場合でも、小型家電回収ボックスを使えばMD製品を処分できるかもしれません。近ごろでは資源の再利用を目的に、小型家電リサイクル用の専用回収ボックスを常設している自治体が増えています。サイズ上は粗大ごみとして処分しなければならないMD製品であっても、回収ボックスでの引取りを認めている場合があります。

処分センターに持ち込んでMD製品を処分するなら0円から

最終的に粗大ごみは、自治体が運営する処理センターに運び込まれて処分されます。行政の粗大ごみの処分サービスを利用すれば、自宅から粗大ごみを処理センターに運んでもらえます。しかし、回収までには1週間から2週間かかるのが難点です。なるべく早く処分をしたいと考えるなら、処理センターに自分で持ち込んでみてはいかがでしょうか。自分で処理センターに持ち込めば、粗大ごみの回収サービスよりもずっと早くMD製品を処分できます。処理センターに持込みをするためには、事前に粗大ごみ受付センターに予約をとらなければなりません。また、予約の際の申込み内容と粗大ごみの内容が違う場合には、粗大ごみを引き取ってもらえないことがあるので注意してください。

処分費用は自治体によって変わります。重量や品目で決まっているなどさまざまなので、事前にホームページなどから確認しておきましょう。なお、東京都港区の「粗大ごみ持ち込み制度」では、持込の場合の手数料は粗大ごみ回収サービスの半額です。もとの処理費用が800円なら400円に、1,200円なら600円になります。ただし、もとの処理費用が400円以下なら処分料金は発生しません。そのため、MDデッキやMDコンポを東京都港区の処分センターに持ち込むなら無料で処分ができます。

引っ越し業者に依頼すれば無料で処分できる可能性がある

引っ越しを考えているなら、引っ越し業者にMD製品の処分をお願いしてみましょう。近ごろでは引っ越し業者が粗大ごみの回収サービスを実施していることが珍しくないからです。しかし、なぜ引っ越し業者が粗大ごみを回収してくれるのでしょうか。それは引っ越し業者にとってメリットが大きいからです。

引っ越し業者にとっては、粗大ごみとして荷物を運び出すのも、引っ越しで荷物を運びだすのもその手間は変わりません。むしろ粗大ごみとして扱うなら、引っ越しほど注意を払って荷物を運び出す必要がなくなります。その結果、作業効率は上がるでしょう。さらに、粗大ごみとして運び出した荷物は新居に運び込む必要がありません。これは作業の短縮化につながります。引き取った粗大ごみの状態がよければリユースやリサイクルで利益をあげることも可能です。

以上のように粗大ごみを処分することは引っ越し業者にとってメリットがあります。ただし、粗大ごみの回収サービスは全ての引っ越し業者が採用しているわけではありません。また、回収に関する条件は業者によって変わるので、サービスを実施していたとしても必ず利用できるわけではありません。サービスの利用を検討しているなら、利用条件に注意して引っ越し業者を選びましょう。

不用品回収業者にMD製品の処分を依頼するなら基本料金2,000円から

すぐにMD製品を処分したいのであれば、民間の不用品回収業者に依頼するとよいでしょう。民間の業者であれば、予約してから回収までにそれほど長い時間はかかりません。また、自分にとって都合のよい時間に回収を依頼できるので、夜勤などで行政サービスの粗大ごみ回収を利用しづらい人におすすめな処分方法です。不用品回収業者の料金は、基本料金と不用品の処分料金からなります。さらに、運び出す粗大ごみによっては搬出料金や車両料金、出向く地域が遠ければ出張料金などの各種料金が発生します。なお、価格設定が安い不用品回収業者でも基本料金だけで2,000円ほど必要です。

民間の不用品回収業者に依頼する際には見積もりの確認が大切です。見積額が適切かの判断が難しいなら、複数の不用品回収業者の見積もりを比較するとよいでしょう。近ごろでは、メールやLINEを使って見積もりをしてくれる業者も増えているので、相見積もりを取るための手間がかからなくなりました。それでも不用品回収業者選びに迷ったなら、弊社にご用命ください。弊社は基本料金・出張料金・車両料金が無料で、顧客満足度に自信があります。

不用品回収業者にMD製品の処分を依頼する方法

まず、ホームページやチラシなどから、自分の求めるサービス内容にあった不用品回収業者を探します。次に、電話やメールで見積もりの作成を依頼します。電話での依頼は要望を細かく相手に伝えやすいです。メールなら24時間365日好きなときに連絡できます。近ごろは問い合わせフォームやLINEなど、連絡方法も多彩になっています。都合の良いものから選びましょう。なお、粗大ごみの内容によっては、訪問見積もりが必要な場合があります。しかし、レコーダーやコンポなどのMD製品を処分したいだけなら、写真だけで正確な見積もりが可能です。

写真はメールやLINEで送るとよいでしょう。見積りが提示されたら、その内訳について説明を受けましょう。よくわからない作業料金がある場合には、なぜその料金が必要なのか確認することが大切です。

以下では、弊社「ゴミ回収バスターズ」を例に依頼方法を説明します。まず、電話などで弊社にご連絡ください。9時から21時の間であればフリーダイヤルで即時対応が可能です。オペレーターに依頼内容をご説明ください。連絡いただいた内容を元にして見積もりを作成いたします。インターネットをお使いなら、ホームページのお問い合わせフォーム、メール、LINEからも連絡可能です。問い合わせたい内容だけでなく、お名前・郵便番号・メールアドレスもしくは電話番号をお伝えください。折返し弊社より連絡いたします。

見積もりの内訳については、お客様に納得いただけるまで内容を説明させていだきます。弊社では提示した見積額以上のお金を請求することは一切ありません。安心してご依頼ください。

まとめ

MD製品はその品目やサイズによって処分方法が複数あります。ディスク本体は燃えるごみとして、小型サイズのポータブルMDプレイヤーなどは資源ごみとして処分するとよいでしょう。一方で大型のMDデッキやMDコンポは粗大ごみとして処分するのが一般的です。時間に余裕がないときや、他に不用品がある場合には、民間の粗大ごみ処理業者が便利です。もし、不用なMD製品の処分にお悩みなら、ぜひ弊社にご相談ください。

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