不用品となったペット用品の処分方法を徹底解説!

この記事ではペット用品の処分方法を紹介します。ペット用品の処分でお困りの方はぜひご参照ください。

不用品となったペット用品の処分方法

処分方法1:燃えるごみとして出す

ペット用品の中には、燃えるごみとして処分できるものが少なくありません。木や布でできているものは、基本的に燃えるごみの対象になると思っておいて良いでしょう。ただし、一辺の長さが30センチメートルを超えるようなサイズのものは、例え木製や布製であっても燃えるごみとして処分することはできません。自治体によって若干の違いはあるものの、そのような大型のペット用品は、基本的に粗大ごみとして処分する必要がありますので、間違えないように注意しましょう。

なお、ペット用品を燃えるごみとして処分する場合は、あらかじめ決められている曜日に所定の回収場所に出しておくだけで作業員が持って行ってくれます。事前に申し込んだりする必要はありませんが、廃棄するペット用品がいくつかのパーツに分かれているような場合には、散らばらないように紐で縛ったり、ビニール袋に入れたりして回収場所に出すようにしましょう。

処分方法2:動物愛護施設や支援団体に寄付する

もし処分しようとしているペット用品が、まだまだ使えそうなものである場合には、廃棄せずに動物愛護施設や支援団体に寄付するというのも選択肢の一つです。これらの施設や団体では、飼い主が飼育できなくなったペットを大量に保護しているため、ペット用品はいくらあっても不足するようなことはありません。そのため、寄付を申し出れば喜んで受け入れてくれるでしょう。もっとも、すべての施設等が寄付を受け付けているわけではありません。場合によっては断られる可能性もあるため、寄付しようと考えているのであれば、事前に連絡して受領してもらえるかどうかを確認しておきましょう。

なお、寄付を行う場合には、当然ながら自分で配送の手配を行う必要があります。大型のケージや犬小屋になると、梱包するだけでも一苦労ですので、その点に留意してください。もし、自分だけで梱包するのが難しいようであれば、梱包まで作業員がやってくれるような配送サービスを利用するというのも一案です。

処分方法3:フリマアプリで売却する

ペット用品を少しでもお金に換えたいということであれば、スマートフォンやタブレット端末などから利用できるフリマアプリを使って売却するという手もあります。ただし、買い手が見つかる可能性があるのは、あくまでも再利用可能なものに限られますので、汚れがひどかったり、壊れてしまったりしているようなものは、仮に出品したとしても成約に至らない可能性が高いという点を頭に入れておくことが必要です。また、ペット用品の品目によっては、そもそも需要があまりないものもあります。もし、処分しようと考えているのがそういったペット用品である場合は、売却は諦めて、他の手段を検討したほうが良いかもしれません。

他にも、中古のペット用品は、写真を見ただけでは分からないような汚れや臭いが付着していることが多いため、買い手がついたとしても後になってトラブルになるケースが少なくありません。出品する前に状態を良く確認し、多少なりとも気になる点があれば、商品説明にその内容を詳しく記載しておくとトラブルになる確率を低減できるはずです。

処分方法4:不用品回収業者に回収してもらう

手っ取り早くペット用品を処分したいという場合には、不用品回収業者を呼んで回収してもらうというのがおすすめです。不用品回収業者は、土日祝日や夜間も営業しているところが多く、依頼をすればすぐにペット用品を引き取ってもらうことができます。また、不用品回収業者は、無断で回収することが法律で禁止されているものは除かれるものの、それ以外であればほとんど何でも引き取ってくれるので、いらなくなったペット用品を簡単に処分することが可能です。

加えて、自分で重たいペット用品を動かさなくても、家の中や庭先まで作業員がやって来て搬出作業を行ってくれるため、わざわざ依頼者が自分の手を動かす必要はありません。そのため、高齢者や障害者のように一人でペット用品を移動させるのが難しいような方は、ぜひ不用品回収業者を利用してペット用品を処分するようにすると良いでしょう。

ペット用品を処分する際に注意すべきポイントとは?

ペット用品の中には、燃えるごみに分類されるものもあれば、燃えないごみに分類されるものもあるという点に注意する必要があります。基本的に木製や布製のものであれば燃えるごみとして処分することが可能ですが、金属製やガラス製のものになると燃えないごみや資源ごみに該当する可能性が高いため、それぞれ処分法が異なってくるのです。また、一辺が30センチメートルを超えるような大型のペット用品の場合には、基本的に粗大ごみとして回収してもらう必要があります。そのため、ペット用品の処分を検討する際には、まずは素材に加えて、サイズを確認し、それに応じた処分方法を選ぶようにするのがポイントです。

また、リサイクルが可能な状態かそうでないかによっても処分方法は変わってきます。もし、再利用できる状態であれば、動物愛護施設に寄付したり、フリマアプリで売却したりできますが、そうでなければごみや不用品として回収してもらうしかないでしょう。

ペット用品を粗大ごみとして処分するための方法とは?

処分方法+料金1:粗大ごみ(200円~2,000円)

ペット用品を粗大ごみとして処分する場合には、所定の手数料を支払わなければなりません。金額はペット用品の品目やサイズによって異なってくるため、一概にいくらとは言えませんが、概ね200円から2,000円ほどであると考えておくと良いでしょう。実際の支払い方法は、手数料相当分の粗大ごみ処理券をコンビニエンスストアなどで購入してきて、それを回収してもらうペット用品に貼りつけておくというものです。電話やインターネットなどを使って申し込みを行ったら、忘れないように早めに準備しておきましょう。

準備が整ったら、回収日の朝に一戸建てであれば玄関先、マンションやアパートなどの集合住宅であれば決められている回収場所にペット用品を出します。後は、作業員がやって来てそれを回収して行ってくれるので、特に依頼者の方でやることはありません。なお、回収に来てもらうまでには時間がかかるため、もし少しでも早く処分したい場合には、自治体の回収施設に直接持ち込むというのも一案です。

処分方法+料金2:処分方法+料金2:寄付(0円)

ペット用品を寄付することによって処分する場合には、はじめに近所にある動物愛護施設や支援団体に連絡して、寄付を受け付けているかどうかを確認する必要があります。寄付を受け付けている施設等が見つかった場合には、併せて配送方法や配送日時についての先方の希望を確認しておくと良いでしょう。寄付をするにあたって費用が発生することはまずありませんが、施設等への配送料は寄付する側で負担しなければならないというのが一般的です。もし、寄付しようとしているペット用品が大型の犬小屋やケージである場合には、配送料だけでも数千円というケースもあり得ますので、後になって後悔しないように寄付を申し出る前に金額を確認しておくようにするのがおすすめです。

なお、ペット用品の汚れがあまりにひどかったり、悪臭がしたりするような場合には、寄付を受け付けてもらえない可能性があります。そのため、汚れや臭いが気になる場合は、しっかりとクリーニングをしたうえで送付するようにしましょう。

処分方法+料金3:フリマアプリ(0円)

フリマアプリでペット用品を売る場合には、まずスマホやタブレット端末にアプリをダウンロードしてから、ユーザー登録を行う必要があります。アプリによってやり方は異なるものの、通常は数分程度で登録は完了するので、そうしたら出品したいペット用品を写真に撮ってアップするようにしましょう。ペット用品に買い手がつくかは状態次第ですので、もし出品しているものが再利用可能なきれいな状態であれば、なるべくそれが分かるような出品者のコメントを記載しておくのがおすすめです。

購入希望者の中には、値下げできないかと尋ねてくる人がいるかもしれません。大幅なディスカウントを求められた場合には、断ってしまっても構いませんが、なるべく早めに売りたいのであれば、多少の値下げ依頼には応じた方が良いでしょう。無事に取引が成立したら、後は購入者宛てに配送するだけです。出品手数料と併せて配送料も出品者が負担するのが通常なので、赤字にならないようにするために、取引価格はそれらの費用を加味して設定する必要があります。

処分方法+料金4:リサイクルショップ(0円)

ペット用品を処分するために、リサイクルショップに買い取ってもらうというというのも一つの手です。ただし、リサイクルショップの中でもペット用品を取り扱っているところと、そうではないところがありますので、もし店舗に持ち込もうと考えているのであれば、事前に連絡してペット用品の買取を行っているかどうかを確認しておくと良いでしょう。もし、わざわざ店舗まで持っていくのが手間だということであれば、出張買い取りを行っている業者を見つけて買い取ってもらうというのも一案です。

リサイクルショップの査定価格は、お店によってかなり異なってくるため、できれば複数社に査定してもらって、一番高い金額を提示したところに買い取ってもらうようにするのがおすすめです。もっとも、ペット用品の買取価格はそこまで高くならないケースが多いので、早めに処分してしまいたいということであれば、いくつも見積もりを取らなくても構いません。

処分方法+料金5:不用品回収業者(1,000円~5,000円)

不用品回収業者に依頼すれば、いらなくなったペット用品を引き取ってもらうことが可能です。回収にあたって必要になる金額はペット用品の大きさや数量によって異なりますが、一般的には1,000円から5,000円程度であると考えておくと良いでしょう。不用品回収業者は、ペット用品以外にも様々な不要品の回収を行っているため、もし他にもいらなくなったものがある場合には、それらも一緒に引き取ってもらうというのも一案です。一度に多くの不用品を引き取ってもらった方が一点あたりの単価は安くなりますので、なるべくまとめて回収してもらうようにするのがおすすめです。

また、不用品回収業者のメリットとして、依頼すればすぐに回収に来てもらえるという点が挙げられます。粗大ごみとして処分する場合には、通常は回収してもらうまでに数週間を要しますが、不用品回収業者であれば早ければ当日に引き取ってもらえるため、もし急いでペット用品を捨ててしまいたいというのであれば、手っ取り早く業者に依頼してしまった方が良いでしょう。

ペット用品の処分を業者に依頼する際の方法とは?

ペット用品の処分を不用品回収業者に依頼する際に重要なのは、なるべく信頼できそうなところを選ぶという点です。インターネットで検索すると各業者の口コミをチェックすることができるので、自分で調べてみてなるべく評判の良さそうなところを選んで連絡してみるようにしましょう。申込みは、電話やメールなどで行うケースがほとんどですが、業者によってはLINEで申し込みを受け付けているところもあります。いずれの方法を選んでも良いのですが、もし急いで相談したいのであれば、手っ取り早く電話してしまった方が良いでしょう。

回収して欲しいペット用品の概要を伝えれば、ざっくりとした見積額を教えてもらえるはずです。その時点で少し高いと感じたら、他の業者から相見積もりを取得したうえで、安い方に依頼するというのも一案です。また、場合によっては値下げに応じてもらえるケースがあるため、もし他社の見積りの方が安い場合には、正直にそれを伝えて値下げできないかと聞いてみると案外すぐに応じてもらえるかもしれません。見積り額に納得したら、後は正式に回収を依頼してペット用品を引き取ってもらうだけです。約束した日時に作業員がやって来て回収してくれますので、すべての作業が終わったら提示された料金を支払うようにしましょう。

まとめ

以上で見てきたように、ペット用品には様々な処分方法があるため、状況に応じてそれらを使い分ける必要があります。もし、どの方法を選んで良いのか分からない場合には、不用品回収業者に依頼すればほとんどの場合に対応してもらうことができるでしょう。

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