▼対応エリアのご注意点

対応エリアご注意

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県1都6県のみの対応となります!

不用品となったベッドの処分方法を徹底解説!

この記事ではベッドの処分方法を紹介します。ベッドの処分でお困りの方はぜひご参照ください。

不用品となったベッドの処分方法

処分方法1:可燃ごみとして処分する

ベッドは一般的に、粗大ごみとして処分することができます。自治体にもよりますが、粗大ごみはごみ集積所に置いておくだけでは回収してもらえません。別途申し込みをしたり、自分で運んだりする必要があるのです。しかし、申し込みの受付時間は仕事で対応できない、自動車を所有しておらず運搬が難しいという方もいるでしょう。そこで、解体し、可燃ごみとして処分する方法があります。

まず、ベッド前面をカバーするようにブルーシートを広げ、脚など取り外せるところを外していきます。さらに、可燃ごみの袋に入るサイズになるまで、電動のこぎりなどで切っていきます。ベッドの構造や部品によっては、ナットやペンチといった工具が必要になってくるでしょう。マットレス部分は、布をはさみでカットします。コイルの切断には、クリッパーを使用しましょう。大きな音が出る作業のため、近所の状況をチェックし、日中に行う必要があります。1人でできない作業ではありませんが、時間と労力のいる作業です。

また、自治体によっては、本来粗大ごみであるベッドを可燃ごみとして処分できない場合があります。どんなに小さく解体しても、粗大ごみと同じ費用が請求されてしまったり、回収してもらえなかったりすることもあるのです。そのため、あらかじめ自治体への確認が必要です。

処分方法2:家具屋やホームセンターに処分を依頼する

家具屋やホームセンターでベッドを買い替えたい場合、店舗引き取りサービスが利用できます。新しいベッドを購入する際に、今まで使っていたベッドを引き取ってくれる店舗もあります。新しいベッドを家まで配達してくれるときに、使っていたベッドを持ち帰ってくれるサービスです。店舗によってはサービスがない場合もあるため、あらかじめ確認が必要です。

また、引き取りサービスには条件を設けているケースもあります。例えば、ニトリの場合ニトリ設置品を購入した場合に限ります。ただし、お客様組立品であっても、商品の合算を含め39,800円以上の購入額であれば、サービスの利用が可能です。さらに、購入商品と同じサイズ・同じ数という条件もあります。つまり、フレームのみを購入した場合、マットレスは処分の対象外となってしまうのです。処分には費用がかかるため、自治体を利用して処分する場合よりも割高になる可能性があります。

処分方法3:NGOもしくはNPO団体へ寄付する

NGOやNPOに寄付することで、社会貢献になります。窓口となるNGOやNPOに寄付をすれば、高齢者施設や発展途上国など、ベッドが不足している場所に届けてもらうことが可能です。団体によって、直接持ち込んだり、回収にきてくれたりと回収方法は異なります。また、寄付を募っていても、ベッドは対象外となっているケースもあるため、しっかり確認したうえで申し込みましょう。

処分方法4:リサイクルショップを利用する

状態の良いベッドであれば、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。家まで回収に来てくれる場合もあるため、自動車など運搬手段がない場合でも便利です。特に、有名ブランドや有名メーカーのベッドであれば、人気も高く高値がつく可能性が高いです。反対に、量販店や通販などで購入したノーブランドのベッドや、フレームとマットレスのメーカーがバラバラのベッドは、買い取り対象外になるケースが多いようです。

また、汚れたり傷がついたりしている場合も、買い取りは難しいと言えるでしょう。使用年数が多かったり、体重による歪みや汗シミなどがあったりする場合は要注意です。業者によっては、修理やクリーニングをして再販しているため、事前に確かめておきましょう。ベッドの種類によっても、買い取りが難しいケースがあります。例えば、跳ね上げ式やロフトベッドの場合、解体や組立、運搬が難しいという理由で、買い取りを断られることがあります。取引相手が決まるまで時間がかかる可能性もあるため、処分する期限が決まっている人にとっては、活用しにくい方法と言えるかもしれません。

ベッドを処分する際の注意点

ベッドを処分する際に気を付けたいのが、無許可の回収業者の利用です。家庭から出るごみは、自治体の責任の下、適正に処理しなくてはなりません。市町村の許可や委託を受けていない回収業者がベッドを処分することは、認められていません。

無許可の回収業者とは、自治体の一般廃棄物処理業の許可がないもしくは委託を受けていないにも関わらず、違法に回収している業者です。例えば、空き地で回収したり、大音量で巡回していたりすることがあります。無許可の回収業者に渡ったベッドは、処理費用の削減を目的に、不法投棄や不適正処理をされてしまう可能性があります。山奥に捨てられたり、環境対策を行わず破壊したりし、環境へ悪影響を及ぼしてしまうのです。また、高額な処理料金を請求されてしまうケースもあります。無料で処分すると言われたにも関わらず、家からの搬出費用を請求するといった例が挙げられます。回収業者に依頼するのであれば、一般廃棄物処理業の許可を持つ業者に依頼するようにしましょう。

ベッドを粗大ごみで処分する方法、料金

処分方法+料金1:自治体のサービスを使う

粗大ごみの回収ルールや料金、対象まで、自治体によって様々です。そのため、引っ越しに伴うベッドの処理については、引っ越し先の自治体と比較してみると良いでしょう。一般的に、処分の対象となっているのは「一番長い部分が30cm以上」「プラスチックや金属・木でつくられている」ものです。そのため、ベッドは処分の対象に含まれます。自治体もしくは粗大ごみ受付センターに、インターネットや電話で申し込み、予約日に自分で持ち込むという流れとなります。比較的安価で、自治体によっては無料というケースも少なくありません。

一方、自分で運ぶのが難しい場合は、自治体の回収サービスも利用できます。自治体に回収を申し込み、料金分のチケットを購入する方法です。チケットを処分してほしいベッドに貼っておけば、自宅近くの回収場所まで取りにきてくれます。この場合、申し込みから回収まで約2~3週間が目安となっているため、注意が必要です。主要都市の場合、シングルベッドのフレームが1000~1500円、マットレスが1000~1200円が相場と言われています。

処分方法+料金2:家具屋やホームセンターでの回収サービス

処分よりも早く購入したベッドがきてしまうと、置き場所に困りますし、購入したベッドの搬入よりも早く処分してしまうと、ベッドがない生活を送ることにもなりかねません。そのため、購入と同じタイミングで処分できるのが、この方法の大きなメリットと言えます。

料金は、店舗によって異なります。ニトリだと、購入家具と引き取り家具が同容量もしくは同数の場合、1注文につき4400円での引き取りが可能です。ただし、組立家具は対象外です。インターネットでベッドを購入する場合にも、この回収サービスが利用できる場合があります。例えば、楽天市場のある店舗では、1台9900円でベッドを引き取りしてもらえます。ただし、すぐに持ち帰りができるよう、分解・解体して玄関まで移動しておく必要があり、自分での移動が難しい場合には、使いにくいサービスと言えるかもしれません。

処分方法+料金3:オークションに出す

オークションサイトを利用すれば、売値によっては手元に残るお金がプラスになる可能性があります。ただし、ベッドやマットレスはあまり人気がありません。他人が使用していたマットレスで寝るということに、抵抗のある人が多いのかもしれません。そのため、過剰な期待をせず利用しましょう。さらに、入札終了から発送までどのくらいの日数がかかるのかを頭にいれて計画をたてる必要があります。入札されなかった場合、どのように処分するのかも決めておかなければなりません。また、トラブルを未然に防ぐためにも、小さな傷までしっかりチェックし、申告しておきましょう。

オークションでベッドを処分する場合、必要経費となるのは送料や手数料です。ベッドは大きいため、2~3万円ほどの送料を想定しておくと良いでしょう。また、オークションサイトによっては、手数料を引かれてしまいます。ヤフオクの場合、プレミアム会員だと落札価格の8.8%、会員以外だと落札価格の10%が手数料となります。

処分方法+料金4:引っ越し業者に処分してもらう

引っ越し業者は、引っ越し用の段ボールのみ回収に対応しているもしくは、買い取りのみというケースがほとんどです。日本通運では、粗大ごみの回収を行っています。事前に相談しておくことで、引っ越しのオプションとして利用することができます。日本通運の行う回収サービスは、自治体の代行という位置づけのため、回収ルールは基本的に自治体のルールと同じです。依頼には委任状が必要となるため、引っ越しの見積もり時に相談しておくと良いでしょう。

引っ越し業者に依頼した場合、自治体と比較すると費用は高くなる傾向です。例えば、マットレスの場合、自治体だと2500円前後が相場ですが、引っ越し業者だと5000~10000円程度と言われています。費用のことを考えると、難しい方法と言えるかもしれません。

処分方法+料金5:粗大ごみ回収業者に処分してもらう

専門業者に依頼する場合、基本料金や品目ごとの料金、パック料金など、業者によって料金設定は様々です。基本料金には、主に回収に使う車のガソリン代や有料道路代などで、3000~5000円が相場となっています。品目ごとの料金とは、ベッドに対して設定された料金です。3000円前後が相場と言われています。パック料金の場合、トラックの台数に対して料金が設定されていることが多いです。軽トラック1台分だと28000円、2トントラック1台分だと58000円前後が相場となっています。

ベッドが2階に設置してあり、クレーンで吊り下げて部屋から出す必要があれば、オプションとしてつけることができ、さらに料金が上乗せされます。また、解体して部屋から出す場合も、解体費用が追加で請求される可能性があります。業者によって料金設定は大きく異なるため、数社で見積もりをすると良いでしょう。

ベッドの処分を業者に依頼する方法

ベッドの処分を回収業者に依頼する方法は、業者によって様々です。例えば、LINEや電話、メール、WEBでの依頼が可能です。まずはホームページをチェックし、依頼方法と見積もりを確認しましょう。作業内容や回収品目、回収数量、回収重量、作業環境などに答えていきます。さらに、深夜作業や即日対応など、プラスアルファの希望事項を伝えることができる業者もあります。また、出張見積もりと回収を同じ日に行っている業者もあるため、見積もりの希望日時を聞かれることもあるでしょう。

多くの場合、見積もりは直接自宅にスタッフが訪れ、現状確認をしてから作業に応じた金額を提示してくれます。見積金額が予算をオーバーしているなど、すぐに依頼することが難しい場合は、キャンセルも可能なので、気軽に見積もりを依頼してみましょう。自宅での見積もりが難しい場合には、電話での見積もりを利用すると良いです。作業開始となれば、プランに合った車両を手配し、作業開始となります。仕上がりを確認後、現金やクレジットカードにて支払いといった流れとなります。

ベッドの捨て方がわからずとりあえず保管しているという人や、ごみ処理場へ持ち込むための人手や車、時間がない人にとっては、業者による処分はとても便利な方法と言えます。日程調整ができるため、即日処分ができ、解体の工具や技術をそろえる手間も不要です。さらに、再利用など環境へも配慮された処分方法と言えるでしょう。

まとめ

粗大ごみの処理は、時間も手間もかかって面倒というイメージがあるかもしれません。しかし、回収業者を利用すれば、あっという間です。また、ベッド以外のものも一緒に処分する場合、積み放題などの定額サービスもあるため、費用面でも安心といえます。まずは気軽に見積もりをしてみませんか。

関連記事

お電話の方はこちらから
電話:0120935930

受付時間 / 9:00〜21:00(年中無休)

フォームからのお問い合わせはこちら
無料相談・お見積もり

 不用品ゴミ回収料金プラン

単品アイテムのみならず、大量の不用品回収もご対応できます!!
様々なご要望に応える豊富なプランをご用意しております!!

  • 10月~11月限定!

    軽トラ積み放題
    Sパック
    こちらのサービスはお客様ご自身で運んでいただくプランです!
    費用を安く抑えたいお客様のためのプランとなっております!
    トラック近く3メートルまで。
    11月30日まで!! ¥10,000(税別)
    ※リサイクル家電4品目・PC関連除く
    9,000円(税別)

    東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

  • 軽トラ積み放題
    Sパックプラス
    こちらのサービスは不用品の運び出しからトラックへの積み込みまで全て当店スタッフが行います!
    お客様は見ているだけのらくらくパックになっております!
    14,800円(税別)
  • 軽トラ積み放題
    Lパック
    こちらのサービスはお客様ご自身で運んでいただくプランです!
    費用を安く抑えたいお客様や、体力に自信がある方へのプランとなります!大きな家具や結構量がある方へおススメ!トラック近く3メートルまで
    24,800円(税別)
  • 当店一番人気!

    軽トラ積み放題
    Lパックプラス
    こちらサービスは不用品の運び出しからトラックへの積み込みまで全て当店スタッフが行います!
    お客様は見ているだけのらくらくパックとなっております!大きな家具や結構量がある方へおススメ!
    29,800円(税別)
  • 2トン積み放題
    Sパックプラス
    かなり量がある方、ご自身で運び出し困難な回収物がある方へのおすすめのプランです!
    39,800円(税別)
  • 2トン積み放題
    Lパック
    一軒家まるまる大量な回収物がある方へのプランです!当店スタッフが運び出しすることをオススメします!
    54,800円(税別)
  • 2トン積み放題
    Lパックプラス
    一軒家まるまる大量な回収物がある方へのプランです!
    3人がけソファや大型家具、家電など一人で運び出し困難な回収物や梱包作業など全て当店スタッフが行います!
    59,800円(税別)
  • ゴミ屋敷
    かたづけパック
    どんな大規模なゴミ屋敷でもスピード解決いたします。作業時間が長くなってしまうと、お客様にも負担をかけてしまうため、できるだけ早く作業を終えられるよう努めています。
    お見積完全無料・経験豊富なスタッフがお客様にとって最適なご提案をさせて頂きます。
    50,000円(税別)~
  • 遺品整理パック
    経験豊富なスタッフが極め細やかな仕分け作業を迅速に行ないます。仕分け中に出てきた貴金属や家電など、買取可能なリサイクルやリユース品はできるだけ買取させていただき、不用品処分の軽減に努めております。お見積完全無料・経験豊富なスタッフがお客様にとって最適なご提案をさせて頂きます。
    30,000円(税別)~
【注意事項】
  • ・単品回収については作業スタッフが一名でお伺いすることがございますので、運び出しを手伝っていただいたり、玄関前に運び出していただく場合がございます。
  • ・単品回収については5000円以上から回収に伺います。
  • ・高額な処理費用や工賃がかかる不用品に関しては、別途料金がかかる場合がございます。
  • ・お見積りの連絡なしのキャンセルは交通費10000円をいただく場合がございます。

不用品回収アイテム関連記事は量や作業内容によって料金が異なる場合がございます。
お気軽に電話やフォームにてお問い合わせいただけますと幸いです。

お電話の方はこちらから
電話:0120935930

受付時間 / 9:00〜21:00(年中無休)

フォームからのお問い合わせはこちら
無料相談・お見積もり