世田谷区の冷蔵庫処分方法6選!手順や費用などをやさしく解説
冷蔵庫は家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)という法律で処分方法が定められており、粗大ゴミとして廃棄することはできません。
さらに、行政のサービスでは自分で処分場所まで運ばなければならなかったり、家電量販店で処分のみを依頼する場合は割高になったりと、処分方法ごとの特徴があります。
それぞれの処分方法の手間や費用などを詳しく解説しておりますので、この記事を通じて自分に合った処分方法を選んでください。
▼対応エリアのご注意点
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県の1都6県のみの対応となります!
冷蔵庫は家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)という法律で処分方法が定められており、粗大ゴミとして廃棄することはできません。
さらに、行政のサービスでは自分で処分場所まで運ばなければならなかったり、家電量販店で処分のみを依頼する場合は割高になったりと、処分方法ごとの特徴があります。
それぞれの処分方法の手間や費用などを詳しく解説しておりますので、この記事を通じて自分に合った処分方法を選んでください。
・世田谷区では冷蔵庫を粗大ゴミとして処分できない
・世田谷区で冷蔵庫を処分する場合、家電リサイクル料金を支払う必要がある
・安く済ませたい場合は指定引取場所での処分がおすすめ
・買い替え時に処分したい場合は家電量販店がおすすめ
・手間なく、早く対応してほしい場合は不用品回収業者がおすすめ
・高額請求をしてくる悪質業者もいるので気を付けよう
他の家電と異なり、冷蔵庫を粗大ゴミとして処分することはできません。
冷蔵庫は家電リサイクル法で処分が定められている4品目(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機)の1つであり、冷蔵庫メーカー・年式に基づいた家電リサイクル料金を支払い、専用の手続きを行うことが必要です。
主なメーカーの家電リサイクル料金
・パナソニック:3,740円(小)、4,730円(大)
・シャープ:3,740円(小)、4,730円(大)
・三菱電機:3,740円(小)、4,730円(大)
・日立グローバルライフ:3,740円(小)、4,730円(大)
・富士通ゼネラル:3,740円(小)、4,730円(大)
※小:容量170L以下、大:容量170L以上
【参考】「家電4品目の「正しい処分」早わかり」(経済産業省)
【参考】「リサイクル料金 主要メーカー一覧」(一般財団法人家電製品協会)
世田谷区で冷蔵庫を処分する方法は大きく6つあります。
各処分方法を、「引取方法」「費用(目安)」、「運び出し」、「即日対応」、「特徴」で比較しました。
これらの処分方法の具体的な流れや特徴を詳しく解説します。
| 手段 | 引取方法 | 費用(目安) | 運び出し | 即日対応 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 指定引取場所 | 持ち込み | 家電リサイクル料金のみ (3,740〜4,730円+振込手数料) | 持ち主 | 指定時間内であれば可能 | 費用は家電リサイクル料金のみだが、最寄りの指定引取場所まで自分で持参する必要がある |
| 家電リサイクル受付センター | 自宅引取 | 家電リサイクル料金+収集運搬費 (約7,500~9,000円) | 持ち主 | 不可 | 行政認定サービスであるため安心だが、即日対応が不可 料金が割高 |
| 家電量販店 | 持ち込みor自宅引取 | 家電リサイクル料金+収集運搬費 (約6,000~12,000円) | 業者 | 店舗により異なる | 同一品目の購入時にしか引き取ってもらえない店舗もある |
| 不用品回収業者 | 自宅引取 | 回収費用 (約5,000~12,000円) | 業者 | 可能 | 電話1本で自宅まで引取に来てくれる |
| リサイクルショップ | 持ち込み | 0円~ | 業者 | 可能 | 年式が新しく、状態が良い場合に選択可能 引取不可となった場合、別の処分方法を検討し直す必要がある |
| フリマアプリ、オークションサイト | 持ち込み | 0円~ | 多くの場合、持ち主 | 可能 | 年式が新しく、状態が良い場合に選択可能 |
冷蔵庫を処分する際、いくつか注意するべきことがあります。
・冷蔵庫の状態や年式によって、選択できる処分方法が限られてくる
・無料で処分できる方法にもリスクがある
・計画的に準備を進めることが重要
各項目について、詳しく説明します。
ここまでご紹介した処分方法それぞれでおすすめの人を整理します。
それぞれの処分方法にメリット・デメリットがあり、状況に応じて適切な方法があります。
費用をできるだけ安くしたい、即日対応してほしいなど、自分にあった処分方法を選んでください。
①指定引取場所
おすすめの人
・とにかく安く処分したい
メリット
・最も安く処分できる
・行政指定の方法なので安心
デメリット
・自分で運び出しおよび運搬が必要
②家電リサイクル受付センター
おすすめの人
・車がなくて、運び出しも不安。でも行政経由で安心のサービスを利用したい
メリット
・自宅まで引き取りに来てくれる
デメリット
・即日や時間指定には基本的に向かない
・玄関前まで自力で出す必要がある
③家電量販店
おすすめの人
・新しい冷蔵庫を買う予定があるので、使ってきた冷蔵庫を同時に処分したい
メリット
・買い替えなら「配送+回収」が一度で済む
デメリット
・店舗に一度行って手続きをしなければならない
・処分のみだと、トータル費用はやや高めになりがち
④不用品回収業者
おすすめの人
・今日や明日中に、とにかく全部片付けたい
メリット
・運び出しからプロが対応してくれる
・日次指定や即日回収も対応しやすい
・他の家電や家具も一緒に片付けられる
デメリット
・行政ルートよりは高くなりがち
・業者選びを間違えるとトラブル、高額請求のリスクがある
⑤リサイクルショップ
おすすめの人
・まだ新しいし、できればお金にしたい
メリット
・状態が良ければ買取料金を得られる可能性がある
デメリット
・査定してみないと、いくらになるか(そもそも買い取ってもらえるか)わからない
・買取不可だった場合、別ルートで改めて処分先を探す必要がある
・即日で終わらないことも多い
⑥フリマアプリ、オークションサイト
おすすめの人
・まだ新しいし、できればお金にしたい
メリット
・費用をかけずに処分できる
・ジモティーなら、自宅まで取りに来てもらえるケースもある
デメリット
・いつ引き取り手が見つかるかわからない
・年式や状態が良くないと引き取り手が見つかりにくい
解説してきた通り、世田谷区での冷蔵庫処分方法はいくつかあり、手続きや費用はさまざまです。
この記事を読んで最適な方法を選んでいただければと思いますが、多くの人は不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。
不用品回収業者よりも安く済ませられる方法はありますが、手続きが煩雑だったり、自分で運び出しをしなければならないなど、手間がかかります。
一方、不用品回収業者であれば、運び出しから収集まで迅速に対応してもらえるので、手間なく処分ができます。
世田谷区で冷蔵庫の処分にお困りの際は「ゴミ回収バスターズ」の利用がおすすめです。「ゴミ回収バスターズ」は最短30分の即時対応、お急ぎの場合は当日の収集が可能なこともあります。また、見積もりが他社より高ければ相談にも応じています。冷蔵庫1点からの収集の他、不用品をまとめて処分できるお得なプランもあるため、生前整理や引っ越しの前にも便利です。
冷蔵庫の処分についてさらに詳しく知りたい方や、個別の見積もりをご希望の方は、メール相談やLINE見積もりの利用もおすすめです。
ご自身のニーズに合わせて、行政の指定手法で対応するか、民間の業者に依頼するかなど最適な手法を選びましょう!
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